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マルクス・デュースマンをBMWグループ本社の新しい購買担当取締役に指名

ドイツBMWグループ本社は、本日開催の監査役会において、マルクス・デュースマンを同社の新しい購買およびサプライヤー・ネットワーク担当取締役 上級副社長に指名した。

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ミュンヘン発:

ドイツBMWグループ本社は、本日開催の監査役会において、マルクス・デュースマンを同社の新しい購買およびサプライヤー・ネットワーク担当取締役 上級副社長に指名した。デュースマン(47歳)は本年10月1日に、法律が定める定年を迎えて退職するクラウス・ドレーガー博士(59歳)の任務を引き継ぐ。

 

機械工学のエンジニアであるマルクス・デュースマンは2007年に、旧BMWザウバーF1チームのパワートレイン責任者としてBMWグループに加わった。その後デュースマンはドライビング・ダイナミクスの責任者を経て、現在はBMWグループ開発部門においてパワートレイン開発の責任者を務めている。

 

クラウス・ドレーガーは機械工学の学位を取得したのち、1985年にBMWグループに研修生として加わった。2006年に開発担当取締役 上級副社長に就任、2012年に購買およびサプライヤー・ネットワーク担当へ転じた。

 

BMWグループ本社監査役会会長であるノルベルト・ライトホーファー博士は、「我々は購買総責任者の地位を、誰もが認めるスペシャリストでリーダーであるマルクス・デュースマンに託した。今回の役員人事はBMWグループの成功をより継続的で確実なものとするだろう」と述べた。

 

ライトホーファーは続けた。「クラウス・ドレーガーの30年以上にわたるBMWグループでの輝かしい貢献に感謝したい。彼は開発担当取締役として製品ラインナップの隅々までエフィシェント・ダイナミクスとデジタル・コネクティビティを推進し、同時にBMW iというサブブランドの元で継続的に電動パワートレインの導入に努めた。」

 

「購買担当取締役としては、サプライヤーに対し密接かつ協力的な、対等のパートナーシップを結んだことが特筆される。ドレーガー博士はBMWグループの革新性、品質、柔軟性に等しく配慮し、かつコスト・パフォーマンスにも優れた先進的な購買ポリシーを確固たるものとした。」

 

 

BMWグループについて

BMWグループは、BMW、MINI、ロールス・ロイスの3つのプレミアム・ブランドを擁する、自動車およびモーターサイクルのトップ・メーカーのひとつであり、プレミアムなファイナンシャル/モビリティ・サービスのプロバイダーとしても活動している。グローバルな企業として、現在、世界14ヵ国に31の製造工場を有し、140ヵ国以上に販売網を構築している。

2015年における自動車総販売台数は約2,247,000台、モーターサイクルは137,000台となっている。同年度の税引前利益は92.2億ユーロ、売上高は約921.8億ユーロを計上した。また、2015年12月末時点における従業員数は122,244名である。

BMWグループは常に長期的な視野と責任ある行動を企業の指針とすることで成功をおさめており、その結果、すべてのバリュー・チェーンにおける環境的および社会的持続性、責任のある製品作り、さらには資源保護に対する明確なコミットメントを企業戦略の不可分な要素として確立している。

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