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BMWが国際写真祭「KYOTOGRAPHIE」をメイン・スポンサーとして協賛

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、世界屈指の文化都市である京都を舞台に4月14日から開催される国際的写真祭「KYOTOGRAPHIE」を、メイン・スポンサーとして協賛する。BMWは2016年からKYOTOGRAPHIE への協賛を開始し、2017年から3年間のメイン・スポンサー契約に移行した。

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  • BMWとシャネル株式会社の協力により国内初のジャン=ポール・グード展が実現
  • 電気自動車 「新型BMW i3」 をオフィシャル・カーとして提供
  • 京都市長に電気自動車 「新型BMW i3」を公務車として貸出

 

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、世界屈指の文化都市である京都を舞台に4月14日から開催される国際的写真祭「KYOTOGRAPHIE」を、メイン・スポンサーとして協賛する。BMWは2016年からKYOTOGRAPHIE への協賛を開始し、2017年から3年間のメイン・スポンサー契約に移行した。

 

KYOTOGRAPHIEは、日本および海外の重要な写真コレクションを、京都市内の美術館、ギャラリー、寺院や歴史的建造物といった特別な空間に展示し、伝統工芸職人や最先端テクノロジーとのコラボレーションも実現するという、京都ならではの特徴ある写真展として2013年から毎年開催されている。

 

2018年のテーマは「UP」で、プログラムを通じて様々な「UP」に出会い、KYOTOGRAPHIE に集うすべての人々が多様な価値観や精神性を共有することで、一人一人が「UP」できるようにという願いから選ばれた。

 

今回メイン・スポンサーであるBMWとシャネル株式会社の協力により、国内初のジャン=ポール・グード展が実現する。ジャン=ポール・グードは1960年代にキャリアをスタートさせて以降、絵画やポスター、写真、ビデオ、映画、イベントなどを通して作品を発表しているグラフィックアーティストである。

 

BMWはKYOTOGRAPHIEの会期中、1月15日に発売開始した電気自動車「新型 BMW i3」を用いた巡回シャトルカー、BMWレンタルサイクル40台を提供し、モビリティの面から本イベントをサポートする。

 

会期中の土日祝日には、ジャン= ポール・グードと宮崎いず美による特別なラッピングが施された電気自動車「新型 BMW i3」が巡回シャトルカーとして京都市内を走行する。京都BALでは4月15日から5月13日までBMW i8 Roadsterを展示、京都中央卸売市場では4月14日から5月13日までBMW正規ディーラーである「株式会社マツシマホールディングス」と連携しBMW X3を展示する。また2018年1月16日にグランドオープンしたBMW GROUP Terraceにおいて、3月30日から4月19日までジャン= ポール・グードによるラッピングカーを含めたKYOTOGRAPHIEの特別展示を行う予定。

 

BMWウェブサイト KYOTOGRAPHIE 紹介ページ:

www.bmw.co.jp/kg2018 

 

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」(会期:2018年4月14日~5月13日)の開催にちなみ、電気自動車「新型BMW i3」を、京都市に対し、門川大作市長の公務車として貸出する。

 

イベント概要

  • 名称:            「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」
  • 日時:            2018年4月14日(土)~5月13日(日)
  • 会場:            京都市内15会場

京都文化博物館 別館、丹波口エリアほか

  • ウェブサイト: http://www.kyotographie.jp/
  • 主催:            一般社団法人KYOTOGRAPHIE
  • 共催:            京都市、京都市教育委員会

 

 

BMW Groupの文化事業について
BMWグループは40年以上にわたり国際的な文化支援事業を続けており、現在全世界で100件を超える文化プロジェクトに関わっている。BMWは主にモダン&コンテンポラリー・アートのほか、クラシック音楽、ジャズ、建築、デザインなどのジャンルにおいて長期的な支援を行っている。1972年にゲルハルト・リヒターの手で、BMWグループのミュンヘン本部建物のロビーを飾る大作の絵画3点が作成された。以来、アンディ・ウォーホルとロイ・リキテンスタイン、オラファー・エリアソン、ズービン・メタ、アナ・ネトレプコ、ジェフ・クーンズら、数多くのアーティストがBMWとコラボレーションを組んできた。そのほかBMWは、本社社屋と工場の設計を、カール・シュヴァンツアー、ザハ・ハディッド、コープ・ヒンメルブラウなど著名建築家に依頼し、活動の場を提供してきた。2011 年には、ソロモン・R・グッゲンハイム財団、グッゲンハイム美術館、BMW グループによる国際的な共同企画として近未来の都市づくりの場を提供するBMWグッゲンハイム・ラボが、ニューヨークにおいて世界初のオープニングを飾った。日本国内において、近年では、瀬戸内芸術祭、大地の芸術祭、六本木歌舞伎といったイベントに協賛するほか、森美術館をゴールドメンバーとしてスポンサードしている。

BMWは、自由な創造活動の保証を重んじ、自動車メーカーとして重要な革新を成し遂げるにも、画期的な芸術作品の誕生にも、それは欠くことのできない要素であると認識している。

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