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ARTA BMW M6 GT3は、 ショーン・ウォーキンショー選手が自己ベストを更新するも11位フィニッシュ

2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ(ARTA)は、7月1日に開催された同選手権第4戦の決勝において、44周目には2番手まで順位を回復するなど、ショーン・ウォーキンショー選手が自己ベストを更新しながら健闘するも11位でレースを終えた。

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2018 AUTOBACS SUPER GT Rd.4 THAILAND

 

2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ(ARTA)は、7月1日に開催された同選手権第4戦の決勝において、44周目には2番手まで順位を回復するなど、ショーン・ウォーキンショー選手が自己ベストを更新しながら健闘するも11位でレースを終えた。

 

公式予選

Q1は直前のスコールにより15分遅れての開始となった。ショーン・ウォーキンショー選手がアタックを担当した。午前のセッションはドライコンディションだったが、ショーン選手はセットを合わせきれてないと感じていたので雨の予選を望んでいた。希望通り雨が降り、ショーン選手は見事なコントロールでQ1を4番手で終えた。

 

Q2を走る高木真一選手は、500クラスの午前のセッションとQ1のタイム差でコースのコンディション変化を確認していた。セッション終盤にタイムアタックに入り、クリアラップは取れたものの、5番手のタイムを出すのが精一杯だった。しかし、予選終了後の車検で上位2台の車が失格になり、55号車は翌日3番手からスタートすることになった。

 

決勝

決勝直前のウォームアップ走行では、気温が高かったにもかかわらず、タイヤのコンディションが非常に良かったので結果に期待が持たれた。しかし、車両に装着しているエアコンの調子が悪く、ドライバーの熱対策が心配された。

 

チームはスタートを高木真一選手に託す。高木選手は1コーナーを過ぎた次のストレートで1台かわし、2番手に浮上。トップの車と激しい戦いを繰り広げる高木選手だったが、横に並ぶ事は出来るものの、抜くまでには至らず苦戦していた。序盤ペースが上がらなかった3番手の車が背後まで迫ってきて、3台による激しい戦いが展開された。

 

高木選手は集中力を切らすことなく戦いを続けた。20周目に500クラスの車両が1コーナーの手前でスピンし、ちょうど高木選手が1コーナーに差し掛かった目の前を通過した。高木選手に被害はなかったが、緊張の瞬間だった。

 

次の周にトップの車両がルーティンのピットインに入り、トップに浮上した。高木選手は後続を引き離し、29周目にルーティンのピットインし、ショーン・ウォーキンショー選手に代わる。ショーン選手は9番手でコースに復帰し、32周目には高木選手のベストタイムを更新し、速いペースで前車を追った。

 

37周を過ぎたあたりからルーティンのピットインの車両が増え、ショーン選手は、44周目には2番手まで順位を回復し、自己ベストを更新しながらトップの車両を追った。トップとの差は6秒以上あったが、トップより速いペースで徐々に差を縮めていった。しかし、58周目に左リアタイヤがスローパンクになりピットイン。激しい順位争いと灼熱の路面にタイヤが悲鳴をあげてしまったようだ。

 

1輪のみ交換してコースへ復帰したが、ポイント獲得はならず11位でレースを終えた。55号車はエアコンが故障してしまい、高木選手もショーン選手もコメントを取る事が出来ないほど疲労していた。次回は相性の良い富士であるため、チームは大量ポイントの獲得を目指すという。

 

土屋圭市 アドバイザー

「速さも作戦も完璧でした。エアコンが効かない中で二人のドライバーは集中力を切らさずに頑張ってくれました。結果的にポイントは獲れなかったが、パフォーマンスは良かったので、次回の富士で挽回したいです。」

 

安藤博之 エンジニア

「昨日の練習走行でのドライでのセットアップは良かったです。ウォームアップでは非常に車のコンディションやタイヤの状態も良かったので、決勝に向けてアジャストしていきました。順位を上げられる手応えもあり、レースではトップグループで展開する事が出来ました。結果的に11位までポジションを落としてしまいましたが、良いパフォーマンスを発揮出来たと思います。次回は挽回したいです。」

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