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PressClub Japan · 記事.

BMWグループの電気駆動車両の販売台数が50万台を突破

次の指標: 2021年末までに電気駆動モデルの販売台数を倍増+++BMW WeltでBMW 330e*が引き渡される+++BMW iX3*: 航続距離とバッテリー容量間のバランスを改善+++包括的モデル攻勢 – 電気駆動モデルにも適用

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ミュンヘン発:

e-モビリティの先駆者として、BMWグループはエレクトロモビリティの新たな指標に到達した。世界中の顧客に販売された電気駆動モデルの台数が、50万台に達したのだ。BMWグループでドイツ市場担当上級副社長を務めるセバスチャン・マッケンセンは、本日、ミュンヘンのBMW Welt(ビー・エム・ダブリュー・ヴェルト)で、所有者になるお客様に記念すべき50万台目のBMW 330e*の鍵を引き渡した。

 

「50万台の実績が証拠です。幅広く揃えられた当社の電動車両のラインアップならば、顧客のニーズに正確に応えられます。そして現在、その人気はさらに高まっています。私たちは、今後2年以内に100万台の電気駆動モデルを販売することを目指しています。これは気候保護に寄与する意味でも効果的です。」BMW AG取締役会会長のオリバー・ツィプセはこのように述べた。

 

電気駆動モデルによる包括的製品攻勢

2020年、BMW X3が、BMWグループとして初めて、ディーゼル・エンジン、ガソリン・エンジン、プラグイン・ハイブリッド、ピュアEVという4種類のドライブトレインから選べるようになります。ピュアEVであるBMW iX3*の最大の市場は中国ですが、世界中のマーケットで販売されます。

 

BMW iX3*は、極めて効率が良く革新的なBMWの第5世代の電気駆動システムを初めて搭載するモデルであり、航続距離とバッテリー容量間の新たなバランスを提供する。ここで重要なのは、ドライブトレインを大幅に効率化することである。

 

BMWのテクノロジー・フラッグシップであるBMW iNEXT(アイ・ネクスト)は、電気自動車に高度自動運転を組み合わせたモデルであり、2021年に導入される。完全に電動化されたピュアEVのBMW iNEXTは、内燃式エンジン搭載車やプラグイン・ハイブリッド車と共に、ディンゴルフィン工場の組立てラインで生産される。

 

これに続いて2021年にはBMW i4(アイ・フォー)が発売となる。BMW i4は、感情に強く訴えるプレミアム・ミドルサイズ・セグメントのピュアEVグランクーペである。BMW i4はミュンヘンの主要工場で生産される。

 

2013年の発売以来、BMW i3はビジョナリー・テクノロジー・フラッグシップ(先見性ある技術的旗艦)としての役割を演じ続け、またそのセールスが成功し続けていることもあり、電気駆動モデルの象徴とも言える地位を獲得した。BMWグループはi3のさらなる開発を続け、現時点では2024年まで生産を拡張する予定である。今年後半、BMWグループの電気駆動モデルのラインアップに、純粋な電気自動車であるMINIエレクトリック*が加わった。登録済みの見込み客はすでに9万人以上に達しており、初のピュアEV-MINIに対する顧客の関心の高さを示している。

 

電気駆動モデル販売の野心的目標

BMWグループでは現在12種類の電気駆動車両をラインアップしており、エレクトロモビリティ分野における世界有数のプロバイダーの一社となっている。同社は2016年以来、ドイツ国内における電気駆動車両のマーケット・リーダーとなっており、ヨーロッパのみならずグローバルな市場においても主導的地位を占めている。同社は、今後数年間にわたる電気駆動車両の販売に関して明確な目標を策定した。それは、2021年までにBMWグループがヨーロッパで販売する車両の4台に1台を電気駆動モデルにする、というものである。さらに2025年には3台に1台が、また2030年には約半数が電動化される予定である。

 

「BMWグループではMINIからBMW 7シリーズに至るまで、モデル・ラインアップのほとんどに電動ドライブトレインを持つモデル・バリエーションを提供しています。お客様は好みのモデルだけでなく、好みのドライブトレインを選択することもできます。」BMW AGでカスタマー、ブランド&セールス担当取締役を務めるピーター・ノータはこう説明し、さらに「これはお客様が求めている多様性であり、ひとりひとりのモビリティ・ニーズに最適な方法です。」と続けた。

 

選択可能な動力源

BMWグループのモデル・ラインアップのドライブトレインには、最新のプラグイン・ハイブリッドやピュアEVの他に、極めて効率の良い内燃式エンジンが用意されている。この「選択可能な動力源」により、同社は世界のさまざまな地域で、顧客からのさまざまなニーズや要望に応えることができる。現行モデルでも将来のモデルでも、選択したドライブトレインに応じたブランド固有のドライビング・プレジャーを提供する。BMWグループの製品は、顧客が選んだドライブトレインの種類に関係なく、いずれも優れた高効率性とCO2排出量の削減が常に期待できる。

 

BMW Weltでの独占的車両引き渡し

ミュンヘンに住む顧客が新車を受け取るために来社したとき、サプライズが待ち受けていた。ドイツ市場担当上級副社長のセバスチャン・マッケンセンから新型BMW 330e*の鍵を受け取ったのであるが、この車両はBMWグループで製造された実に50万台目の電気駆動車だった。「私にとって、プラグイン・ハイブリッドの3シリーズのBMW 330eはとても魅力的です。都市部を中心とした通常のドライブにおいては排気ガスを出さずにドライブでき、そして、ロングドライブの際には内燃式エンジンによって走行に柔軟性を持たせます。」記念すべき車両の所有者であるフロリアン・メルクは、こう説明した。

 

セバスチャン・マッケンセンは次のように述べた「BMW Weltで50万台目の電気駆動車両のお引き渡しをお祝いできて、とても光栄に思います。ドイツで当社ほど多くの種類の電気駆動モデルを販売している会社はありません。現在、ドイツ国内の道路には、すでに約60,000台の電動化されたBMWやMINIが走っています。そして2020年には引き続き追加モデルを発売します。」

 

BMWグループは電気自動車に関するノウハウを豊富に保有

長年にわたるeモビリティの経験により、BMWグループはこの分野での知識を豊富かつ十分に獲得している。これらはエンジン、パワー・エレクトロニクス、バッテリー、バッテリー・セルといったeDriveテクノロジーの社内開発のための基盤となる。これによりBMWとMINIの電気駆動モデルは、これからもブランド特有の走行特性を実現してゆく。

 

*燃費および排出ガス値:

BMW 330eセダン:複合モード燃費:1.9~1.6リッター/100km、複合モード電力消費:15.4~14.8kWh/100km、複合モードCO2排出量:43~37g/km

MINIクーパーSE:複合モード燃費:0.0リッター/100km、複合モード電力消費:16.8~14.8kWh/100km、複合モードCO2排出量:0g/km

BMW iX3(暫定値):複合モード燃費:0.0リッター/100km、複合モード電力消費:20kWh未満/100km、複合モードCO2排出量:0g/km

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