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新型BMW X5 M / X6 M発表

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン)は、レーシング・カーの走行性能と日常の実用性を両立するスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)/ クーペ(SAC)のMハイ・パフォーマンス・モデルである「新型BMW X5 M Competition(エックス・ファイブ・エム・コンペティション)」「新型BMW X6 M Competition(エックス・シックス・エム・コンペティション)」を、全国の正規ディーラーにて、本日より受注を開始し、4月以降に順次納車を開始する。

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625PSを発揮する4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン搭載

サーキット・モデルとしての高い走行性能とスポーツ・アクティビティ・モデルとしての機能性を両立

ハンズ・オフ機能等、最新の運転支援システムを標準装備

 

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン)は、レーシング・カーの走行性能と日常の実用性を両立するスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)/ クーペ(SAC)のMハイ・パフォーマンス・モデルである「新型BMW X5 M Competition(エックス・ファイブ・エム・コンペティション)」「新型BMW X6 M Competition(エックス・シックス・エム・コンペティション)」を、全国の正規ディーラーにて、本日より受注を開始し、4月以降に順次納車を開始する。

 

新型BMW X5 M / X6 Mは、究極のスポーツ・マシンを手掛けるBMW M社が、サーキット走行を想定し開発したMハイ・パフォーマンス・モデルであり、今回導入されるモデルは、よりアグレッシブなスポーツ走行を想定したCompetitionモデルである。最高出力625PS(460kW)/6,000-6,700 rpm、最大トルク750Nm/1,800-6,000rpmを実現する4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載すると共に、ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッション、インテリジェント4輪駆動システム「M xDrive」、アクティブMディファレンシャルを搭載することで、SAV/SACに相応しい安定した走行を可能としながら、サーキットでのアグレッシブな走行を実現し、0-100km/h加速は3.8秒を達成している。

 

 

メーカー希望小売価格(消費税込み)

モデル

希望小売価格

(消費税10%込み)

BMW X5 M Competition

¥ 18,590,000

BMW X6 M Competition

¥ 18,990,000

■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。

■ BMW X5 M Competition: 右ハンドル仕様
   BMW X6 M Competition: 右/左ハンドル仕様

 

 

デザイン面では、新型BMW X5及び新型BMW X6をベースに、M Competitionモデル専用のデザインを採用している。Mモデルを象徴するダブル・バーを採用したキドニー・グリルはブラックをまとい、空力性能を向上させるM専用デザインのミラー・キャップ、さらにM専用デザインのサイド・ギルを装備している。また、Mモデルらしい刺激的なサウンドを響かせるMスポーツ・エキゾースト・システムを採用している。

 

内装には、サーキット・モデルに相応しく、アグレッシブな走行でもドライバーの姿勢を支えるMマルチ・ファンクション・シートや、M専用ステアリング・ホイール及びシフト・レバーの他、最新のデジタル・パネルを採用したBMWライブ・コックピットやM専用コンテンツが表示されるヘッドアップ・ディスプレイなど、機能性も備えた装備を採用している。

 

新型BMW X5 M CompetitionはSAVらしい屈強で存在感のあるシルエットと、レーシング・モデルとしての要素を、新型BMW X4 M CompetitionはSACらしいクーペ・スタイルのルーフが実現する優雅なデザイン性とアグレッシブなレーシング・モデルとしての要素を、それぞれ兼ね備えたモデルとなっている。

 

BMWは、「Joy of Ownership. 一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。

 

 

V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン

新型BMW X5 M / X6 Mには、新型BMW M8にも搭載されているV型8気筒エンジンを搭載している。このエンジンは、BMW M社が培ってきた最先端の技術を余すことなく採用し、アクセル・ペダルの微細な操作にも鋭く反応し、ドライバーの意思に敏感に呼応する、高性能エンジンである。2基のターボチャージャーへ排気ガスを供給するエグゾースト・マニフォールドは、クロスバンク型を採用することで、最大限に排気エネルギーを活用しながら素早いレスポンスを可能とし、また、燃焼室に燃料を供給するダイレクト・インジェクション・システムの最高噴射圧力を350barまで高めることで、極めて微細な霧状の燃料噴射を実現し、より高効率な燃焼を可能としている。

オイル供給には、高いレベルでのサーキット走行を考慮して、オイル・パンのフロント側に小型のオイル・チャンバーを搭載し、極度の横方向および前後方向の負荷がかかる状況下でも、必要に応じて小型チャンバーから追加でオイル供給を可能にする吸引システムを採用している。

 

 

BMW M社が開発したインテリジェント4輪駆動システムM xDrive

インテリジェント4輪駆動システムM xDriveは、高性能エンジンから発生したトルクをフロントとリヤに可変的に振り分け、さらに、アクティブMディファレンシャルの搭載により、2つのリヤ・ホイール間のトルクを最適化し振り分ける。これにより、安定した路面でのスポーツ走行から、路面状況が変化する環境下での走行まで、必要に応じてトラクションを最適化し、俊敏性、走行安定性を大幅に向上させると同時に、エンジンから発生するエネルギーを、推進力としてほぼ無駄なく利用可能となっている。またM xDriveは、後輪駆動のように正確かつ俊敏な操作特性を重視しており、車両が安定性を保つために必要なタイミングを見極めて、フロント・ホイールに駆動力を供給する。ドライバーは必要に応じてフロント・アクスルとリヤ・アクスルの間の駆動力配分を設定することも可能で、初期設定の「4WD」モード、ほぼ後輪駆動に近い「4WD SPORT」モードが用意されている。

 

 

ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載

また、これらのモデルにはBMWが国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能*2となる。

*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。

*2: SAE International(Society of Automotive Engineers)が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。

 

 

その他、最先端の運転支援システム

今回の新型モデルには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを全モデルに標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)、レーン・チェンジ・アシストおよびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されている。

 

さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用されている。これにより、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。この機能を活用することで、例えば、日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。

 

 

BMW M社(M GmbH)について

ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社(1972年設立)は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。

 

 

主な車両諸元

  • BMW X5 M Competition
    全長4,955mm、全幅2,015 mm、全高1,770mm、ホイールベース2,970mm、車両重量2,400kg、車両総重量2,675kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力625PS(460kW)/6,000-6,700 rpm、最大トルク750Nm/1,800-6,000rpm。

 

  • BMW X6 M Competition
    全長4,955mm、全幅2,020 mm、全高1,695mm、ホイールベース2,970mm、車両重量2,370kg、車両総重量2,645kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力625PS(460kW)/6,000-6,700 rpm、最大トルク750Nm/1,800-6,000rpm。

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