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PressClub Japan · Article.

新型BMW 5シリーズ

本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年5月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。

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The new BMW 5 Series - Highlights (05/2020)

The new BMW 5 Series - Highlights (05/2020)

The new BMW 5 Series - Highlights (05/2020)

The new BMW 5 Series - Highlights (05/2020)

The new BMW 5 Series - Highlights (05/2020)

エクステリアの威厳を高め、インテリアの細部に至るまでを洗練させ、電動化により効率性を向上させ、ドライバー・アシスタンス、制御や操作、コネクティビティの各分野における最先端のイノベーションを導入した新型BMW 5シリーズは、とりわけスポーティで効率的、かつ先進的なモデルとして、エグゼクティブ・クラスにおける価値ある地位を確固たるものとしています。今回、新型BMW 5シリーズ セダンと同じく新型BMW 5シリーズ ツーリングにも、プラグイン・ハイブリッド駆動システムが用意されることになりました。また、4気筒エンジンまたは6気筒エンジンを搭載する全モデルに、48Vのスターター・ジェネレーターを備えたマイルド・ハイブリッド・テクノロジーが採用されます。今回の改定では、インテリアにおける注目すべき新機能に、最大12.3インチのコントロール・ディスプレイを組み合わせることができる表示および操作システムがあります。さらに、BMWオペレーティング・システム7の導入により、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントのサービスを利用できるようになりました。例えばドライバー・アシスタント・システムにオプションのステアリング&レーン・コントロール・アシスト(アクティブ・ナビゲーションおよび同じく新機能のエマージェンシー・レーン機能のオートマチック・フォーメーション)が追加されたことで、新型BMW 5シリーズは自動運転への道をさらに数歩進んだことになります。

 

このBMWのラインアップ中で最も伝統あるモデル・シリーズは、幅広く技術革新が行われたことで、そのサクセス・ストーリーに新たな章を記す道が開かれました。現行モデルの発売以来、BMW 5シリーズ セダンおよびBMW 5シリーズ ツーリングは全世界で合計60万台以上が販売されています。新型BMW 5シリーズの市場導入は2020年7月に開始される予定で、どちらのモデルもドイツ、バイエルン州にあるBMWディンゴルフィン工場で生産されます。また、新型BMW 5シリーズ セダンは、パートナーとして製造に携わるオーストリア、グラーツのマグナ・シュタイアー社でも生産されます。中国市場専用のロング・ホイールベース仕様のセダンは、合弁会社BMWブリリアンス・オートモーティブの瀋陽市大同工場で生産されます。

 

エクステリア・デザイン:存在感を増し、絶妙なスポーティ・スタイルを実現

BMW 5シリーズのエクステリア・デザインは、スポーティな優美さとクリーンなサーフェスを特徴としています。緻密な変更により、セダンとツーリングの存在感や絶妙なスポーティ・スタイルをより鮮やかに表現しています。

 

BMWキドニー・グリルは幅と高さを増し、フロント・エプロンに向かってさらに下がり、一体型のサラウンドで周囲を取り囲んでいます。細身の輪郭のヘッドライトは、BMWの過去から現在まで一貫する路面に焦点を合わせたような外観に現代的なひねりを加えています。2つのU字型か、あるいはオプションを装備した場合はL字型に配置された2つのデイ・ランニング・ライトが、正確かつ現代的なライト・グラフィックを生み出しています。アダプティブ・コーナリング・ライト機能とマトリックス・テクノロジーによる幻惑防止ハイビーム機能を含むBMWセレクティブ・ビーム、さらにハイビーム・アシスタント機能を採用した新しいフルLEDヘッドライトがオプションで用意されています。またBMWレーザーライトも、同様にBMW 5シリーズの全モデル・バリエーションにオプション設定されています。オプションのヘッドライトは、どのバリエーションにおいても外側のデイ・ランニング・ライトがターン・インディケーターを兼ねています。ブラックの縁取りと新しいL字型のグラフィックが、新型BMW 5シリーズのテール・ライトに視覚的なインパクトを与えています。テール・ライトとブレーキ・ライトは3次元的デザインのアウター・レンズに一体化されており、光源部分を共有しています。新型BMW 5シリーズの全モデルには、指定された装備ラインやエンジン・バリエーションに関係なく、台形のテールパイプ・フィニッシャーが装備されています。

 

 

M Sportパッケージ、BMW Individualエア・パフォーマンス・ホイール、M Sportエディションが排他性をさらに高める

M Sportパッケージは躍動感あるプロポーションの新しいエアロダイナミクス装備品であり、フロントとリアの両方のデザインに筋肉のような造形を与えます。新しいエクステリア・カラーと、今回初めて導入されたBMW Individualエア・パフォーマンス・ホイールは、これをさらに強化します。この専用の軽量アロイ・ホイールは、その革新的な構造により重量と抗力係数を低減させます。さらに、新型BMW 5シリーズの新しいM Sportエディションは、全世界で1,000台の限定生産となります。この特別なモデル・バリエーションには、M Sportパッケージ、モデル専用エア・パフォーマンス・ホイール、ドニントン・グレー・メタリック塗装などが用意されています。

 

 

インテリア:12.3インチ・コントロール・ディスプレイ、新しいオプション装備品

10.25インチ(標準装備)または12.3インチ(オプション)のコントロール・ディスプレイ、デザインが刷新されたセンター・コンソールの操作部、マルチファンクション・スイッチの配置を変更した標準装備のスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールなどが、細部まで洗練されたインテリアを強調しています。新型BMW 5シリーズ セダンおよび新型BMW 5シリーズ ツーリングの標準装備に、拡張機能付きオートマチック・クライメート・コントロールが追加されました。

 

各種の調節機能を備えたMマルチファンクション・シート、新しいインテリア・トリム・ストリップ、センサテック・パーフォレーテッド・トリムのシート表皮などが、新たなオプション装備品として追加されています。

 

 

導入時点のプラグイン・ハイブリッドの選択肢を5モデルに増やし、新型BMW 5シリーズ ツーリングにもeDriveを設定、直6エンジンとの組み合わせも可能

2020年秋以降、最新世代のBMW eDriveテクノロジーが4気筒ガソリン・エンジンと組み合わされ、新型BMW 530eセダン(複合モード燃費:1.8~1.7リッター/100km、同消費電力:14.8~13.7kWh/100km、同CO2排出量:42~39g/km)の他、新型BMW 530e xDriveセダン(複合モード燃費:2.1~2.0リッター/100km、同消費電力:16.4~15.9kWh/100km、同CO2排出量:49~46g/km)、および新型BMW 530eツーリング(複合モード燃費:2.1~1.9リッター/100km、同消費電力:15.9~14.9kWh/100km、同CO2排出量:47~43g/km)、新型BMW 530e xDriveツーリング(複合モード燃費:2.3~2.1リッター/100km、同消費電力:16.9~15.9kWh/100km、同CO2排出量:52~49g/km)に搭載されます。エンジンは最高出力135kW/184psを発生し、電気モーターが最高出力80kW/109psを発生します。XtraBoost(エクストラブースト)機能により、一時的に2つのパワーユニットの出力を合わせて最大215kW/292psまで高めることができます。電気走行による航続距離は、新型BMW 530eツーリングが58~62km、新型BMW 530e xDriveツーリングが53~56kmです。

 

2020年秋に導入予定の新型BMW 545e xDriveセダン(複合モード燃費:2.4~2.1リッター/100km、同消費電力:16.3~15.3kWh/100km、同CO2排出量:54~49g/km)により、プラグイン・ハイブリッド・モデルの選択肢はさらに充実します。このモデルでは出力80kW/109psの電気モーターと、出力210kW/286psの直列6気筒ガソリン・エンジンを組み合わせ、合計出力290kW/394psを発生します。新型BMW 545e xDriveセダンの電気のみの航続距離は、54~57kmです。プラグイン・ハイブリッドの全モデルにBMW eDrive Zoneデジタル・サービスが標準装備されます。これは、車両が「グリーン・ゾーン」に入ると自動的に完全電気駆動モードに切り替わるというユニークなものです。

 

 

4気筒および6気筒エンジン搭載モデルの全てに48ボルト・マイルド・ハイブリッド技術を採用

2019年の秋、BMW 520dおよびBMW 520d xDriveの2つのモデルに初採用されたマイルド・ハイブリッド・テクノロジーは、今回より新型BMW 5シリーズの4気筒および6気筒エンジンを搭載する全てのモデルに採用され、燃費削減と走行快適性を改善しています。極めてパワフルな電圧48Vのスターター・ジェネレーターと第2のバッテリーを搭載することで、ブレーキ・エネルギーの回生量および電力量を大幅に増加させることができます。この電気エネルギーは、電装品に電力を供給するだけでなく、内燃機関の負荷を軽減させたり、パワーを高めたりするためにも使用されます。

 

このスターター・ジェネレーターは瞬時に8kW/11psの電気ブースト効果を生み出し、追い抜き(車線変更を伴わない)や追い越し(車線変更を伴う)がさらにダイナミックに行えるようになります。また、このパワフルなスターター・ジェネレーターは、定速走行時にエンジンを補助することで効率を高め、オート・スタート・ストップ時やコースティング機能を使った走行中の快適性を向上させます。

 

 

パワートレインとシャシー・テクノロジーを改善

最上位モデルのBMW M550i xDriveセダン(複合モード燃費:10.0~9.7リッター/100km、同CO2排出量:229~221g/km)のボンネットの下に搭載され、最高出力390kW/530psを供給するV8エンジンの他に、新型BMW 5シリーズにはガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンがそれぞれ3種類ずつ用意されており、そのエンジン出力の範囲は135kW/184ps~250kW/340psとなります。ガソリン・エンジンのダイレクト・インジェクション・システムは、燃料噴射圧力を高めて効率を大幅に改善しており、ディーゼル・エンジンには2ステージ・ターボ過給技術を採用してよりシャープな吹け上がりを実現しています。また、全てのエンジンに8速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備しています。インテリジェント四輪駆動システムBMW xDriveは、エントリー・レベルのガソリン・エンジン搭載車を除く全モデルに標準装備、またはオプションで設定されています。

 

俊敏性と運動性能、あるいは走行快適性を効果的に改善するためにデザインされた、洗練されたシャシー・システムを選択することができます。オプション装備品として、M Sportサスペンション、アダプティブMサスペンション、アクティブ・ロール・スタビライザー付きアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルが設定されています。オプションのインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングの最新世代は、車速3km/h以下でも必要に応じて後輪操舵ができるため、ドライバーの操舵の労力が緩和されます。M Sportブレーキを視覚的に差別化するため、ブルーのキャリパーの代わりにレッドが用意されています。

 

 

ドライバー・アシスタント・システムに機能を追加

新型BMW 5シリーズのドライバー・アシスタント・システムは、長距離走行時の快適性を向上させると共に、ドライバーの視界が制限された状況での安全性を向上させます。オプションのドライビング・アシスタントに含まれるレーン・ディパーチャー・ウォーニング・システムには、ステアリング・アシスタンスを通じて元の車線に復帰させる機能が追加されました。また、新たにドライビング・アシスタント・プロフェッショナル・パッケージに含まれるステアリング&レーン・コントロール・アシスタントも更新され、アクティブ・ナビゲーションが組み合わされました。これにより、ナビゲーションのデータを使って車線変更が必要なタイミングを事前に察知し、レーン・チェンジ・アシスタントを使って簡単に車線変更を行えるようになります。また、自動車専用道路で車列の最後尾に付いた際、最適な車線に車両を誘導してくれる新しい機能、「エマージェンシー・レーンのオートマチック・フォーメーション機能(緊急自動車線選択機能)」も用意されました。

 

パーキング・アシストの機能範囲が拡大され、最大50メートルまでの距離を自動操舵しながら後退できる「リバース・アシスト」が追加されました。新しいドライブ・レコーダーでは、ドライバーが車両周辺の様子を撮影して保存することができます。また新たに、車両周辺を立体的に可視化してメーター・パネル内に表示することで、現在の交通状況、ドライバー・アシスタント・システムのステータス、およびそれらが提供する可能性のある回避コースをより詳細に把握することができるようになりました。

 

 

新しいデジタル・サービス:BMWマップス、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、スマートフォン・インテグレーション、リモート・ソフトウェア・アップグレード

BMW 5シリーズに標準装備されるBMWライブ・コックピット・プラスとオプション装備品のBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルのいずれも新たにBMWオペレーティング・システム7を採用しており、さらに多くのデジタル・サービスが提供されます。新しいクラウド・ベースのナビゲーション・システムであるBMWマップスは、ルートや到着時間を驚くべき早さと正確性で計算し、短いインターバルでリアルタイム交通情報を更新できるようになっただけでなく、任意の単語を入力してドライバーが目的地を検索できるようになりました。BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントも機能が拡張され、新型BMW 5シリーズに標準装備されました。

 

スマートフォン・インテグレーション機能が標準装備され、アップル・カープレイおよびアンドロイド・オートの両方に対応しました。リモート・ソフトウェア・アップグレードも新機能のひとつであり、車両機能の強化や追加のデジタル・サービスを無線で取り込めるようになりました。

 

 

性能、燃費、消費電力、CO2排出量の数値はすべて暫定値です。

 

 

燃費、CO2排出量、消費電力量の数値は、欧州規格(EC)2007/715に準じた方法で測定したものです。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものです。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合があります。

 

これらの数値は、新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したものであり、比較のためにNEDCに換算しています。これらの車両では、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがあります(国別法規によって異なります)。

 

新型乗用車の燃費およびCO2排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO2消費量、電力消費量に関するガイドライン」(Leitfaden über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den Stromverbrauch neuer Personenkraftwagen)に記載されています。この資料はすべての販売店、Deutsche Automobil Treuhand GmbH(DAT)(Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen)およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。

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