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PressClub Japan · 記事.

将来のドライビング・プレジャーに向けたeモビリティ:MINIモデル・ラインアップの未来

eモビリティと持続可能なモビリティの拡充 – Crossoverおよびプレミアム・コンパクト・セグメントにおける新しいMINIモデル – 2023年以降、車両生産を中国で行うことにより中国でのシェアを強化

 

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ミュンヘン発:

MINIは、未来のサービス、駆動技術、および車両セグメントを明確に見据えた上で、将来の市街地走行に適したモビリティを担うモデル・ラインアップの新しい方向性を打ち出す。

 

ここで中心となるのは、eモビリティの拡充、Crossoverおよびプレミアム・コンパクト・セグメントにおける活動強化、中国における市場シェアの強化となる。「MINIは常に、パーソナル・モビリティのあり方とは?に答えてきました。そして現状を問い直すという姿勢が今日までこのブランドを特徴づけています。」と、MINIブランドを率いるベルント・ケルバーは語る。「eモビリティに加え、MINIの将来のための新しいターゲット層、そして販売市場の開拓も極めて重要です。」

 

ブランドの再スタート後、MINIの第2世代がデビューを飾ってから20年の歳月が経過した。これまでにMINIオックスフォード工場では約400万台が生産され、世界100以上の国々に納車されてきた。顧客の望みとニーズに寄り添うことが、この20年におけるMINIのモデル・ラインアップを特徴づけている。2015年、新型MINI Clubmanによるプレミアム・コンパクト・セグメントへの参入が成功を収め、その2年後には新型MINI Crossoverによる攻勢が続く。その間、世界中で販売されたMINIのうち、約40パーセントがこのセグメントである。そして、MINIが提供するラインアップの選択肢もかつてないほど広範囲に及んでいる。スポーツ性能に優れたJohn Cooper WorksモデルはMINIブランドの全販売台数の約5パーセントを占めている。同時に電動化モデルも人気急上昇中である。

 

ドライビング・プレジャーと効率性の双方がMINIの中核であることは、この英国ブランドの伝統にしっかりと根づいている。61年前に発表されたクラシックMiniは、当時としては革新的な省スペースだけでなく、スポーツ性能を秘めた経済的なパワートレインという特徴も備えていた。2000年に発表された第2世代のMINIは、特にディーゼル・エンジンの導入によってドライビング・プレジャーと燃費のバランスを最適化した。そして早くも2008年の時点で、MINIはBMWグループにおいて、電動化モデルのパイオニア的存在だった。少量生産されたMINI Eの実証実験により、電気のみを動力源とする自動車の日常的走行条件下での使用について重要な知識が得られた、という役割も果たした。

 

実証実験を経て、今ではBMWグループのモデル・ラインアップにおいて、そしてMINIにおいて、エミッション・フリーのパワートレインが定着した。プラグイン・ハイブリッド・モデルのMINI Cooper S E Crossover ALL4(燃費(複合モード):2.0~1.7 l/100 km、電力消費量(複合モード):14.0~13.1 kWh/100 km、CO2排出量(複合モード):45~40 g/km)の導入により、2019年にはブランドの全販売台数に占める電動パワートレイン搭載車の割合が5パーセントに達した。そのわずか数ヵ月後、フル電動のMINI Cooper SE(燃費(複合モード):0.0 l/100 km、 電力消費量(複合モード):16.8~14.8 kWh/100 km、CO2排出量(複合モード):0 g/km)の導入により、この割合はMINIの全新車登録の10パーセントに倍増した。

 

 

MINI の高効率エンジンと新たな電気自動車が「Power of Choice (パワー・オブ・チョイス)」を可能にする

MINIは将来、全世界の顧客にゼロ・エミッションのドライビングを提供することが可能となるだろう。しかし並行して、フル電動パワートレインによってニーズが満たされない、または、まだ満たすことができない顧客と地域に対しては、高効率のガソリンおよびディーゼル・エンジンを搭載した車両を提供していく。

 

「私たちはパワートレイン戦略における2つの柱により、『パワー・オブ・チョイス』のアプローチを展開します。」と、ベルント・ケルバーは述べる。「これにより今後の更なる成長のための前提条件を整えると同時に、モビリティに変革をもたらします。」

 

将来核となるフル電動モデルのポートフォリオには、MINI 3ドア、スモール・カー・セグメントの新型Crossoverモデル、さらにコンパクトなCrossoverモデルが含まれる。これと並行して、従来の内燃エンジン・パワートレインを搭載したスモールカー・モデルとコンパクト・セグメントのCrossoverモデルを選択できるようにする。

 

 

Crossover およびプレミアム・コンパクト・セグメントにおける新型MINI モデル

Crossoverセグメントの世界的な成長からより大きな利益を得られるようにするため、MINIはこのセグメントでの製品ラインナップを拡大する。成功を収めたMINI Crossover に加え、スモール・カー・セグメント向けのCrossoverモデルを投入するが、これは電気のみの駆動方式となる。また、プレミアム・コンパクト・セグメントの現行のMINI Crossoverの後継世代は、内燃エンジンと電気駆動の両モデルを用意することで、世界中の顧客のさまざまなニーズに応えていく。

 

MINIのラインナップをさらに強化するため、プレミアム・コンパクト・セグメント向けの追加モデルを選択できるようにし、室内空間と多様性の点で多くの顧客の要望に応えていく。そこにおいては、MINIの各モデルで実現されている、創造的な空間利用の基本方針が受け継がれる。コンセプト、セグメント、駆動形式に関係なく、いつもMINIの新しいモデルはこの要求を満たし、競合モデルの中で最小のボディ・サイズながら最大の室内スペース、エキサイティングなドライブ体験、そして個性を提供することで、ブランドの独自性を打ち出していく。

 

「MINI特有のキャラクターを大切に守り抜くこと、そしてブランドの価値に沿ったポートフォリオを展開していくこと、この2つはブランドとコミュニティーに対する私たちの責任であります。」と、ベルント・ケルバーは語る。「だからこそ、今後もこのブランドの新型モデル紛れもなく’MINI‘であり続けるのです。」

 

 

中国市場での活動を強化

世界最大級、かつ急成長を続ける中国の自動車市場は、MINIにとって今後極めて重要となってくる。現在、生産されたMINIブランドの全新車のうち約10パーセントが中国の顧客に納車されている。中国市場の急成長にさらに参画し、そこでの販売台数を大幅に増やすために、MINIは近々、インポート・ブランドから現地生産の自動車メーカーへの変貌を遂げる。

 

中国の自動車メーカー、グレートウォールモーター(長城汽車)社の協力のもと、2023年よりフル電動モビリティ向けに開発された新たな車両アーキテクチャーをベースとしたバッテリー式電動車両が生産される予定である。これによりMINIは中国ではもちろん、その他の市場においても、ゼロ・エミッションを求める高いニーズに応えていく。グレートウォールモーター社との協力体制は、市場に合わせて生産するという基本方針に基づいている。中国での車両生産を開始することで、MINIは、成長を続ける中国自動車市場に寄与するとともに、他の拠点での生産を安定化させることができる。

 

燃費、CO2排出量、電力消費量は規定の測定方式VO(EU)2007/715(それぞれ有効な版)に従って測定されています。これらの値はドイツにおける基本装備の車両に対するもので、数値範囲はホイール/タイヤの種類および装着されたオプション装備品による差異を考慮したものであり、構成プロセス中に変化する場合があります。

 

数値は、新しいWLTPテスト・サイクルに基づく測定値を比較のためNEDCに換算したものです。これらの車両については、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがあります(国別法規によって異なります)。

 

新型乗用車の公称燃費、公称CO2排出量に関する詳細情報は、「Leitfaden über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den Stromverbrauch neuer Personenkraftwagen(新型乗用車の燃費、CO2排出量および電力消費量に関するガイドライン)」に記載されています。これは、すべての販売店、Deutschen Automobil Treuhand GmbH (DAT)(所在地:Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen、およびhttps://www.dat.de/co2/で無料でご利用いただけます。

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