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PressClub Japan · 記事.

新型BMW 7シリーズ誕生

究極の最高峰ラグジュアリー・セダン /// ラグジュアリー・セダン初となる電気自動車BMW i7 /// Amazon FireTVを搭載した世界初 31 インチ 8K パノラマ・スクリーン

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セダン
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7 シリーズ
 

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圧倒的な存在感を放つ究極の最高峰ラグジュアリー・セダン
ラグジュアリー・セダン初となる電気自動車BMW i7をラインアップ
Amazon FireTVを搭載した世界初31インチ8Kパノラマ仕様の「BMWシアター・スクリーン」

 

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン)は、圧倒的な存在感を放つ究極の最高峰ラグジュアリー・セダン「BMW 7シリーズ」の新型モデルを、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年第四四半期を予定している。

 

1977年に世界初登場となったBMW 7シリーズは、その時代における究極のラグジュアリー・セダンとして、最高峰の品質、最新技術を取り入れながら進化を遂げ、本日発表の新型モデルは第7世代となる。BMWグループは、サステイナビリティ(持続可能性)とデジタル化の領域での革新技術を備えた、新時代のラグジュアリー・セグメントにおけるリーディング・カンパニーの1つであり、新型BMW 7シリーズは、駆けぬける歓び、比類なき走行性能、そして最高レベルのデジタル体験を提供する、最高峰のラグジュアリー・セダンである。新型BMW 7シリーズは、ラグジュアリーを新たに定義している。新たなラグジュアリーにおいては「人」を中心とし、人の意識や欲求、感情を重視し、存在感や優美さ、そして特別な上質さを示すプレミアムな品質だけでなく、イノベーション、広範なコネクティビティ、サスティナビリティを特徴とする先進性を提供している。

 

メーカー希望小売価格(消費税込み)

モデル

メーカー希望小売価格

クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデル(マイルド・ハイブリッド・システム搭載)

BMW 740d xDrive Excellence

¥ 14,600,000

BMW 740d xDrive M Sport

¥ 14,600,000

高効率ガソリン・エンジン搭載モデル(マイルド・ハイブリッド・システム搭載)

BMW 740i Excellence

¥ 14,900,000

BMW 740i M Sport

¥ 14,900,000

電気自動車

BMW i7 xDrive60 Excellence

¥ 16,700,000

BMW i7 xDrive60 M Sport

¥ 16,700,000

  • 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。
  • 右ハンドル、AT仕様。
  • BMW 740i Excellence/M SportをBMWバリュー・ローン(3年)にて、頭金、ボーナス加算額共に0円として契約した場合、月々の支払いは269,100円となる予定です。(別途、諸経費が必要となります。)



新型BMW 7シリーズは、約半世紀の歴史の中で初めて、電気のみで走行する電気自動車BMW i7(アイセブン)をラインアップする。BMW i7は、卓越したドライビング・エクスペリエンスとインテリアの快適性を最大限に追求し、一貫したサスティナビリティとの両立を実現したモデルであり、満充電にて約600km*もの長距離走行を可能としたラグジュアリー・セダンの電気自動車である。
*: ヨーロッパ仕様値


デザイン
フロント・デザインにおいては、ラグジュアリーかつ圧倒的な存在感を放つBMW伝統の大型キドニー・グリルと、BMWデザインの意匠の1つである環状のシグネチャーを2回繰り返す「ツイン・サーキュラー」を進化させたスワロフスキー製のクリスタル・ヘッドライトが印象的である。夜間においては、キドニー・グリルの縁を点灯させることにより、BMWのラグジュアリー・セダンであることを主張している。

 

サイド・デザインにおいては、新型BMW 7シリーズにおいて、全てのモデルにおいて、いわゆる、ロング・ホィールベース仕様とすることで、優雅で伸びやかなデザインの実現と後席における圧倒的な居住性能を向上させ、ドア・ハンドルをドア・パネルに内蔵することで、空気抵抗を低減すると共に、すっきりとしたデザインとしている。

 

リヤ・デザインにおいては、BMW伝統の水平基調とL字型リヤ・コンビネーション・ライト、さらに、ガソリン&ディーゼル・エンジン搭載モデルにおいてはテール・パイプをリヤ・バンパー内とする事により、すっきりとした洗練されたイメージにより、ラグジュアリー感を助成している。

 

BMW量産モデルにおいては初となる「2トーン塗装」を、新型BMW 7シリーズでは、オプションで装備可能である。車両の上部色と下部色を分けることで、優雅で伸びやかなラインが強調され、繊細なコーチ・ラインがラグジュアリー感をさらに高めている。

 

インテリアにおいては、12.3インチのメーターパネルと、14.9インチのコントロール・ディスプレイを一体化させ、ドライバーに向けて湾曲させる事で視認性を高めたカーブド・ディスプレイが、圧倒的な存在感を放ち、ラグジュアリーを再定義している。コクピット周りにおいては、最低限のスイッチ類のみとし、クリスタルを多用する事で、すっきりとさせ高級感を印象付けている。先代モデルに比べ約40%ガラス面積を増やしたパノラマ・ガラス・サンルーフの標準装備により、太陽光を車室内に多く取り込め心地良い空間を演出し、さらに、後席まで届くスカイルーフをオプション装備することで、さらなる太陽光の取り込みが可能であり、内蔵のLEDにより、夜間には幻想的な車室内とする事が可能である。左右のリア・ドアには、それぞれ、スマートフォンを操作する感覚で、様々な設定が可能なタッチパネルを装備する事で、機能的かつ未来感溢れる後席となっている。

 

新型BMW 7シリーズでは、すべてのドアを、自動で開閉することが可能である。車外からも、車内からも、全自動での開閉が可能であり、センサー内蔵により、狭いスペースにおいては、適切なドア開度を保持する事が可能である。

 

オプションの「エグゼクティブ・ラウンド・シート」を装備する事で、リアの居住性を、格段に向上させる事が可能である。下肢部クッションが座面と一体となった究極のリラックス・シートを装備し、リア・シートのリクライニング角度は42°を実現したことで、BMWシアター・スクリーンとあいまって、究極のラグジュアリー・ドライビング体験を提供する。


ドライビング・ダイナミクス
BMW 740i
高効率ガソリン・エンジン搭載モデルBMW 740i(ナナヨンマルアイ)は、最高出力380PS(280kW)*、最大トルク520Nm*を発揮する高効率な最新型の3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッション、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力380PS(280kW)*、システム・トータル最大トルク540Nm*を発揮する。
*: ヨーロッパ仕様値

 

BMW 740d
クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルBMW 740d(ナナヨンマルディー)は、最高出力286PS(210kW)*、最大トルク650Nm*を発揮する高効率な最新型の3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッション、4輪駆動システムxDrive(エックスドライブ)、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力300PS(220kW)*、システム・トータル最大トルク670Nm*を発揮する。
*: ヨーロッパ仕様値

 

BMW i7
BMW i7 xDrive60(エックスドライブロクマル)は、最高出力258PS(190kW)*を発揮する1つの電気モーターが前輪に、最高出力313PS(230kW)*を発揮する1つの電気モーターが後輪にある、4輪駆動モデルである。システム・トータルでの最高出力は544PS(400kW)*、最大トルクは745Nm*であり、0-100km/hを僅か4.7秒*で駆けぬける。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池の総エネルギー量は101.7kWh*であり、一充電での走行可能距離は約600km*である。
*: ヨーロッパ仕様値

 

最新の充電テクノロジーが採用されており、普通充電と急速充電(CHAdeMO)に対応している。普通充電においては、自宅で6.4kWのBMWウォール・ボックス(200V/32A)の利用により、約17時間で、充電開始時0%の状態から100%まで充電することが可能である。


急速充電(CHAdeMO)においては、現在主流となっている90kW充電器の利用により、約60分で、充電開始時0%の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約80km程度の航続可能距離を伸ばすことが可能である。
さらに、BMWの店舗に設置予定等、150kWの急速充電器を利用の場合は、約50分で、充電開始時0%の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約130km程度の航続可能距離を延ばすことが可能である。

 

新型BMW 7シリーズには、全車、「オートマチック・セルフレベリング・コントロール付きアダプティブ2アクスル・エア・サスペンション」と「電子制御ダンパー付きアダプティブ・サスペンション」が標準装備されている。サスペンションへのエアの供給はホィールごとに個別に調整されるため、不均衡な積載状態を補正することが可能であり、あらゆる速度域で常に最適な車高を提供できるため、快適で安全なハンドリングを実現している。

 

卓越性とハンドリング快適性を高める電動パワー・ステアリング「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング」、アンチロール・スタビライザーを最適化し、俊敏性、ハンドリング精度を向上させ、特にダイナミックなコーナリング時に効果を発揮する「エグゼクティブ・ドライブ・プロ」、直進走行時の快適性向上に寄与する「アクティブ・ロール・スタビライザー」、そして、新型BMW 7シリーズで初めて採用される、路面の片側の起伏によるボディ・ロールを軽減するだけでなく、同時に該当する側の車高をアクティブに適合させる「アクティブ・ロール・コンフォート機能」等、最新テクノロジーを採用することで、新型BMW 7シリーズは、まったく新しい次元の走行快適性と長距離ドライブの快適性を実現している。


ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載
BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能*2となる。
*1:    高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。
*2:    SAE International(Society of Automotive Engineers)が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。

 

安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・サポート・プロフェショナル」を標準装備

高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。
標準装備となるパーキング・アシスタントには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。
さらに、新型BMW 7シリーズには、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。


圧倒的なシアター体験を車内で実現する世界初「BMWシアター・スクリーン」
Amazon Fire TVを搭載したBMWシアター・スクリーンには、8K対応の31インチのタッチ・スクリーン・ディスプレイ、Bowers & Wilkinsのサラウンド・サウンド・システム、オプションで装備可能なシート内のサブ・ウーファー、ドアのコントロール・パネル「タッチ・スクリーン・リモート(BMWタッチ・コマンド)」、そしてBMWシアター・スクリーンがオンになると自動で後部座席のシェードが閉じるシステムなど搭載されている。
Fire TV搭載のBMWシアター・スクリーンは、人気のアプリのコンテンツを4K/UHDの解像度で視聴することが可能*である。ストリーミング動画の再生、ゲームや音楽鑑賞、ダウンロードした番組の視聴など、後席において、移動中のあらゆるシーンで楽しむことが可能である。
*:    別途、契約が必要となります。


コネクティビティ
コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。

内蔵するPersonal eSIMにより、ホットスポットを介したインターネットを利用*し、Fire TVやスマートフォンのコンテンツを、車内のディスプレイにミラーリングする事も可能である。
*:    別途、NTT Docomoとの契約が必要となります。


BMWコネクテッド・ドライブ
BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。


BMW Intelligent Personal Assistant(インテリジェント・パーソナル・アシスタント)
BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW(オーケー・ビー・エム・ダブリュー)」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。


3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス
3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。


主な車両諸元(ヨーロッパ仕様値)
    BMW 740i
全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,090kg、排気量2,998cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、システム・トータル最高出力380PS(280kW)、システム・トータル最大トルク540Nm。

    BMW 740d
全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,090kg、排気量2,993cc、直列6気筒ディーゼル・エンジン、システム・トータル最高出力300PS(220kW)、システム・トータル最大トルク670Nm。

    BMW i7 xDrive60
全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,640kg、最高出力544PS(400kW)、最大トルク745Nm、リチウム・イオン電池容量280.8Ah、総エネルギー量101.7kWh、一充電走行距離約600km。

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