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BMWファイナンシャル・サービス社が「全米で最も働きやすい会社」に選ばれる 「最高の雇用主」という評価は不動
Thu Jun 23 12:00:00 CEST 2005 プレスリリース
2005年6月22日、オハイオ州ダブリン発―BMWファイナンシャル・サービス社は本日、同社が2年連続で、グレート・プレース・トゥ・ワーク・インスティテュート(GPTWI、最高の職場協会)とソサイエティ・フォー・ヒューマンリソース・マネージメント(SHRM、人材開発マネージメント協会)が共同で選ぶ「アメリカで最も働きやすい中規模企業」賞を受賞したと発表しました。受賞はサンディエゴの、本日開催されたSHRMの年次総会で授賞式が行われ、その場でBMWファイナンシャル・サービス社は同賞を受賞しました。
プレス担当者.
Yosuke Shiroshita
BMW グループ
電話番号: +81-3-6259-8017
Fax: +81-3-6259-8009
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著者.
Yosuke Shiroshita
BMW グループ
2005年6月22日、オハイオ州ダブリン発―BMWファイナンシャル・サービス社は本日、同社が2年連続で、グレート・プレース・トゥ・ワーク・インスティテュート
(GPTWI、最高の職場協会)とソサイエティ・フォー・ヒューマンリソース・マネージメント(SHRM、人材開発マネージメント協会)が共同で選ぶ「アメリカで最も働き
やすい中規模企業」賞を受賞したと発表しました。受賞はサンディエゴの、本日開催されたSHRMの年次総会で授賞式が行われ、その場でBMWファイナンシャル・サービス社
は同賞を受賞しました。
全米の顧客に金融商品を提供している、BMW Groupの関連企業であるBMWファイナンシャル・サービス社は、選考対象となった中規模企業(従業員数251~1,
000名)の部門で、見事トップ25に食い込み、今回の受賞の栄誉に浴しました。
BMWファイナンシャル・サービス社のエドワード・ロビンソン最高経営責任者は、「この栄誉は世界級の職場環境作りをめざす我々の努力を裏付けるものです」と述べていま
す。「この賞をいただけたのは非常に喜ばしいことですが、それよりも従業員の満足度、生産性と、忠誠心の高さが我々の経営において顕著だったことこそが、何よりも嬉しいこ
とです。我々の社員は、全米でBMWディーラーが顧客に提供しているのと同等のサービスを自らのお客様に提供しているとこを証明しているのです」
調査の方法は500社を対象にアンケート形式で実施され、SHRMはこれら500社のうちスマート・ピープル経営戦略を用いて、強力な従業員のいる成功した組織を作り上げ
た、アメリカのトップ25の小企業、中企業を対象に社員意識調査を実施。無作為に配られた社員意識調査をもとに、SHRMはランキングを行っています。
従業員への手厚い福利厚生プログラムだけでなく、BMWファイナンシャル・サービス社は、社内のあらゆる階層において、それぞれの役職に応じたリーダーシップ研修や人材開
発プログラムを実施しており、それらに多大な投資をしています。社員の実績は、表彰や賞与プログラムを通じて報奨されているだけでなく、社員からのフィードバックは常に評
価され、業務改善に結びついています。
「我々の従業員に対する投資は、すでに実を結びつつあります」とロビンソンは述べています。「我々は、社員と経営陣の間には強固な信頼関係があり、社員は全員が優れたプロ
フェッショナリズムの持ち主で、しかも低い離職率を特徴とする企業風土を築き上げてきました。その結果、私たちは顧客サービスが重要な要素を占めるビジネスにおいて成功を
収めているのです」
「長い間、大企業は巧みなビジネス戦略を評価され、常にスポットライトを浴びてきました。しかし、中小企業はアメリカ経済の大半を支えており、独自の人的資本への投資戦略
や、組織的成功はもっと評価されてしかるべきだと考えています」とSHRMのスーザン・R・メイシンガー社長兼最高経営責任者は述べています。「今年度表彰された企業は、
小さな企業でも、労働を最大限に効率よく活用するための戦略を実行することにかけては大企業に遜色のないことを、証明してくれました」
GPTWIの共同創立者、ロバート・レバリング氏は、「今回受賞した企業が傑出しているのは、従業員が経営者を信頼し、仕事に誇りを持ち、また楽しんで働ける環境を作り上
げた点にあります。このように生産性を維持しつつ、従業員を正当に取り扱う方法を、他の企業も見習うべきでではないでしょうか」と述べています。
●BMWファイナンシャル・サービス社のアジア太平洋地域事業
BMWファイナンシャル・サービス社は現在、アジア太平洋地域事業において6つのファイナンシャル・サービス子会社を有し、計22万件以上の契約を抱え、総資産も55億
ユーロにのぼる。従業員は260人。
BMW ジャパン・ファイナンスは1989年に設立され、自動車のローンを扱うサービス・プロバイダーとしてスタートした。1996年には、BMW オート・リース・セン
ターができ、車両のリース・プログラムを開始。現在、BMWジャパン・ファイナンスは10万2000件の契約を保有し、その新車・中古車販売に占める契約率は50%であ
る。従業員は50人。