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布袋寅泰氏とのNew MINI CoupéならびにNew MINI Roadsterのコラボレーション・モデルがBMW Group Studioに登場
Mon Jul 02 04:00:00 CEST 2012 プレスリリース
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ローランド・クルーガー)は、同社の扱うブランドMINIが布袋寅泰氏とコラボレーションを実施し6月に日本武道館で開催のライブに特別協賛を行なったが、それを記念して製作されたNew MINI CoupéならびにNew MINI Roadsterの渾身のコラボレーション・モデルを、7月3日から18日まで、BMW Group Studio(千代田区丸の内1-9-2)に特別展示を行う。また、同会場には、布袋寅泰氏のギターレプリカや、様々なグッズもあわせて展示予定である。
プレス担当者.
Masahiko Maeda
BMW グループ
電話番号: +81-3-6259-8016
Fax: +81-3-6259-8009
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著者.
Masahiko Maeda
BMW グループ
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日本初、ロック・ミュージシャンとのコラボレーション。布袋寅泰氏のイメージをモチーフにスペシャル・デザインを施したNew MINI Roadster、New MINI Coupéのコラボレーション・モデルが7月3日から18日までBMW Group Studioに特別展示。
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ローランド・クルーガー)は、同社の扱うブランドMINIが布袋寅泰氏とコラボレーションを実施し6月に日本武道館で開催のライブに特別協賛を行なったが、それを記念して製作されたNew MINI CoupéならびにNew MINI Roadsterの渾身のコラボレーション・モデルを、7月3日から18日まで、BMW Group Studio(千代田区丸の内1-9-2)に特別展示を行う。また、同会場には、布袋寅泰氏のギターレプリカや、様々なグッズもあわせて展示予定である。
BMW Group Studioでの展示終了後は、7月末のMINI宝塚での展示を皮切りにMINI正規ディーラーでの展示を順次展開予定である。展示スケジュール等の詳細は、下記のウェブサイトで順次、公開する。www.mini.jp/hotei
コラボレーション・モデルについて
コラボレーション・モデルは、New MINI CoupéとNew MINI Roadsterの2モデルである。
New MINI Coupé のコラボレーション・モデルは、赤と黒をベースにした「ブラック・ファイヤー・モデル」である。外観にギターをイメージした絵柄を施し、ベースの赤を貼り付けた上にブラックの部分を貼り付けるといった1台で2台分の施工方法を取っている。車内においては、丸いリングの部分を全て赤メッキであしらうと共に、メッキを施す部分を一つ一つ熱をかけて溶かして本体のパネルから取り外してメッキを施し、レッドのキャンディー・カラーをペイントして、最終的にプラスチックに熱をかけて溶着を行なうといった施工を繰り返している。こだわりのインテリア・サーフェースには、ギターが「ガラスケースに収まっているイメージ」にするため、多くの試行錯誤の上、パネルをギターの形状に型取りし、エポキシ樹脂で埋めるという方法を選択している。
New MINI Roadsterのコラボレーション・モデルは、白と黒とをベースにした「ギタリズム・モデル」であり、外装、内装に幾何学模様が全面に施されている。ダッシュボード、シート、ドア・シル、ルームミラー、などの細部にまで拘りのデザインを再現し、さらにタコメーターの針には、布袋氏のギターをミニチュア化し、使用している。MINIの特徴的なサイドスカットルには、コラボレーションの証である「HOTEI」ロゴが刻まれている。
MINIと日本のロック界のカリスマである布袋氏の強い個性を放つ2つのシンボルを1つにするのが最大のミッションであった。拘ったのは絶妙なバランス感であり、細部にまで、布袋氏のキー・モチーフであるメインギターのGUITARHYTHM柄とBLACKFIREがデザインされている。特に実現が困難であったスピードメーター部、ドア下のLED部位は注目すべき点であり、両者の熱い思いがひとつになったHOTEI x MINI Coupé & Roadsterは、非常に価値のあるコラボレーション・モデルである。
実際に実車を見た布袋氏本人も、「自分のオリジナル・モデルのMINIができるなんて夢のようだ!
メーターの針がギターになっていたり、ステップに楽譜が刻印されていたり、細部に至るまでホテイズム満載のSUPER MINI。皆さん、是非実物を『ミニ』きて下さい!」とコメントしている。
MINIの10周年について
2002年3月2日に日本市場でMINIを発売して以来、自動車市場に「プレミアム・コンパクト」という新たなセグメントを確立し、ブランドとして大きな成長を遂げてきた。2002年当時、ハッチバック・モデルだけでビジネスを開始したMINIだが、その後、MINI Convertible、MINI Clubman、MINI Crossover、MINI Coupé、MINI Roadsterなど、次々に新たなモデルを発表し、顧客からの高いニーズに応えるだけではなく、ブランドのファン層を広げてきた。また、2002年に日本全国わずか68拠点のショールーム数で開始したMINIビジネスだが、10周年を迎えた2012年5月末時点でショールーム数は111店舗まで拡大している。MINIではユーザーが最も身近に魅力的なMINIの世界を体験できるよう、現在でも国内の店舗展開を一層加速し、全国各地でショールームの新築や改装を進めている。このように、僅か10年間で大きな成長を遂げたMINIの日本国内の累計販売台数は、これまでに12万台を超え、2011年には、過去最高となる14,350台の販売台数を記録している。
日本におけるMINIブランド10年間の歴史については、MINI公式ウェブサイト内10周年スペシャル・サイトより、参照可能である。