PressClub Japan · Artikel.
BMWが世界的なジャズ・ミュージシャン、渡辺貞夫のスペシャル・クラブ・イベント「THE GOOD TIMES」に協賛
Tue Jul 09 04:00:00 CEST 2013 プレスリリース
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: アラン・ハリス)は、本年9月29日(日)から3夜にわたり、COTTON CLUB(東京・丸の内)で開催される「SADAO WATANABE THE GOOD TIMES」に協賛する。
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: アラン・ハリス)は、本年9月29日(日)から3夜にわたり、COTTON CLUB(東京・丸の内)で開催される「SADAO WATANABE THE GOOD TIMES」に協賛する。
食事と音楽を楽しむことができる洗練された空間にてジャズの楽しさを満喫できるイベント、「THE GOOD TIMES」は、世界的なジャズ・ミュージシャンである渡辺貞夫氏のプロデュースによるスペシャル・クラブ・イベントで、BMW Japanによる渡辺貞夫氏のイベント協賛は、本年で9回目となる。渡辺貞夫氏のイベントには毎回多彩なゲストミュージシャンが登場するが、本イベントでは渡辺貞夫のレギュラー・グループによるパフォーマンスと実力派女性シンガー、ヴァニース・トーマスが共演する。
BMWは、チャレンジ精神旺盛な音楽であるジャズがBMWブランドの持つ価値観の一つである同精神と共通すること、そして、「食事と音楽をリラックスして楽しむ」という都会的で洗練された本イベントのスタイルがBMWに通じることから、世界のトッププレーヤーによる音楽ライブへの協賛を行い、幅広い方に高品質な音楽を楽しめる機会を提供する。
イベント概要
- 名称: 「BMW Presents SADAO WATANABE THE GOOD TIMES
at COTTON CLUB」 - 日時: 2013年9月29日(日)~10月1日(火)(1日=1ステージ制)
- 9月29日(日): 開場17:30/開演19:00
- 9月30日(月)、10月1日(火): 開場18:00/開演19:30
- 会場: COTTON CLUB(東京・丸の内)
- 出演者: 渡辺 貞夫 / Sadao Watanabe (as)
小野塚 晃 / Akira Onozuka (p)
養父 貴 / Takashi Yofu (g)
コモブチ キイチロウ / Kiichiro Komobuchi (b)
石川 雅春 / Masaharu Ishikawa (ds)
ンジャセ・ニャン / N’diasse Niang (per)
<ゲスト・ヴォーカリスト>
ヴァニース・トーマス / Vaneese Thomas (vo)
- ミュージック・チャージ(入場料):
<自由席> テーブル席:お一人様 13,000円
<指定席> BOX A(4名席):お一人様 15,000円
BOX B(2名席):お一人様 14,500円 ※相席の場合有り
BOX S(2名席):お一人様 14,500円
SEAT C(2名席):お一人様 14,000円
全て食事付(スペシャル・ディナーコース)/ドリンク別(税込)
- 予約開始日: 7月17日(水)
- 予約&お問い合わせ:
「COTTON CLUB コットンクラブ」
〒100-6402 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F
TEL:03-3215-1555
受付時間(11:00-22:30、土・日・祝のみ11:00-21:00)
インターネット予約(www.cottonclubjapan.co.jp/jp/)は24時間承っております。
- プロデュース:渡辺貞夫
- 協賛:BMW Japan
- 主催:J-WAVE
渡辺 貞夫 プロフィール
1933年宇都宮生れ。18歳で上京後、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドへの参加、バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。2005年“愛知万博”では世界中から集まった子供達400人と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ広がる。近年は国立音楽大学の招聘教授、「札幌市芸術文化財団 芸術の森事業部」の芸術・音楽監督を務め、次世代の育成にも力を注ぐ。
今年5月には25年ぶりのブラジル録音によるニューアルバム「オウトラ・ヴェス ~ふたたび~」をリリース。80歳を迎えた現在も精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。
ヴァニース・トーマス プロフィール
メンフィスR&Bの重鎮、ルーファス・トーマスの娘として生れ、幼少期よりR&B、ゴスペル、ブルース、ジャズ音楽の影響を受けて育つ。1987年にアルバム「VANEESE」でデビュー。その歌唱力が認められ、マイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダー等トップ・アーティストと数多く共演。プロデューサー、作曲家としての才能も発揮し、ダイアナ・ロスに提供した楽曲 「One Shining Moment」は全英トップ10入りを果たす。1997年、ディズニー映画 「ヘラクレス」では「CLIO」役の吹き替えとサウンドトラックの挿入歌を担当。渡辺貞夫とはアルバム 「EARTH STEP」で初共演。1997年、「渡辺貞夫クリスマス・コンサート」でその歌声を披露し、好評を博した実力派歌手である。