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独創的なデザインへの高い評価: 電気自動車BMW i3が「2014-2015日本カーデザイン大賞」を受賞。
Mon Feb 02 03:00:00 CET 2015 プレスリリース
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BMW i3(アイ・スリー)が重要なデザイン賞を手にした。株式会社 三栄書房(代表取締役社長:鈴木 賢志)が発行するCAR STYLING誌(編集長:松永 大演)主催の「日本カーデザイン大賞」において、量産車部門の年間最優秀賞である「ゴールデンマーカー賞」を受賞した。
BMW i3(アイ・スリー)が重要なデザイン賞を手にした。株式会社 三栄書房(代表取締役社長:鈴木 賢志)が発行するCAR STYLING誌(編集長:松永 大演)主催の「日本カーデザイン大賞」において、量産車部門の年間最優秀賞である「ゴールデンマーカー賞」を受賞した。
日本カーデザイン大賞は、自動車ジャーナリストの山口京一氏を委員長とし、デザイナー、評論家、同誌編集長からなる7人による委員会が量産車、コンセプトカー、クレイモデルの3部門で表彰車を選定する。
2014年4月に発売されたBMW i3は、ユニークなカーボン製ボディをベースに、「従来のBMWシリーズとはまったく異なるデザインテイストで構成されながら、キドニーグリルなど最低限のアイコンが効果的にBMWらしさを演出している。2トーンカラー、奇異に大きなリヤ・サイド・ウインドウなど、これまでにない形にトライする姿勢が伺われる。臆することなく前進することで、あっという間に時代のトレンドセッターとなった感がある。」と評された。
なお、2014年12月26日発売の「CAR STYLING」Vol. 3において、各部門の受賞車が紹介されている。
BMW i3について(数値は参考値)
- 最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。
- 一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO(エコ・プロ)モードにする事により約180km、ECO PRO+(プラス)にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能(実用走行を想定したBMW社内基準)。
- レンジ・エクステンダー(発電用エンジン)搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。
- 日本仕様のBMW i3はCHAdeMO(チャデモ)方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。
- 車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。
- ユーロNCAP衝突試験において、乗員保護・小児保護で最高評価の5つ星を獲得。
- 2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。
CAR STYLING(カースタイリング)について
1973年に創刊されたCAR STYLINGは、自動車デザインの歴史やトレンドをプロフェッショナルの視点も交え、国際的かつ詳細に紹介する専門誌である。