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PressClub Japan · Article.

The new BMW 5 Series Touring.

本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2017年2月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。

G31
·
ツーリング
·
5 シリーズ
 

デザインと装備躍動感にあふれ、

個性的で、

卓越した多様性

 

躍動感を明確に打ち出した面構成とダイナミックに伸びるラインが印象的なニューBMW 5シリーズ ツーリングのボディ・デザインは、このモデル特有の駆けぬける歓びと多様性の融合を象徴したものです。リヤ・エンド周りの個性的なデザインからは、このモデル・バリエーションの機能性に優れ、かつ柔軟に利用可能な広々とした室内空間が覗えます。ニューBMW 5シリーズは先代モデルと比較して、全長が36 mm増えて4,943 mmに、全幅が8 mm増えて1,868 mmに、全高が10 mm増えて1,498 mmになっています。また7 mm増えて2,975mmとなったホイールベースも、乗員と荷物に最適な空間を提供する要素です。

 

・フロント・エンド:際立つスポーツ性と優美な外観

フロント・エンドのスタイリングは、ひと目でニューBMW 5シリーズ ツーリングのスポーティなキャラクターを明確に伝えます。ヘッドライトがBMWキドニー・グリルに達するまで延長されたことで、フロントの幅いっぱいに広がる帯状のラインが形成され、ロワ・エア・インテークと共にこのクルマのパワフルなイメージを強調しています。

ニューBMW 5シリーズ ツーリングはLEDヘッドライトを標準装備し、デイ・ランニング・ライトもLEDユニットで構成されます。オプションのアダプティブLEDヘッドライトは、上部をカットしたフラット・ボトムのライト・リングのデザインが、BMW特有の鋭いまなざしをより印象的なものにしています。内側のデイ・ランニング・ライト・リングとBMWキドニー・グリルを結ぶ水平のバーが、このクルマのフロント・エンドをワイドかつダイナミックに演出しています。オプションのアダプティブLEDヘッドライトとの組み合わせで、眩惑防止式ハイビームと最大500 m先まで照らし出すBMWセレクティブ・ビームも装備されます。

 

・サイド・ビュー:個性的なフォルム、調和のとれたプロポーション

サイドから見ると、個性的なフォルムと調和のとれたプロポーションが組み合わされています。強い傾斜を持ったDピラーに流れるように続く長いルーフ・ラインも、ニューBMW 5シリーズ ツーリングのスポーティな外観を引き立てています。伸びやかなシルエットは、新しい面構成による新たなエレメントをひときわ際立たせます。特徴的なプレス・ラインは後方に向かうにつれて上昇しつつ、影の面から光の当たる面へと移り変わります。上部のラインはホフマイスター・キンクとして知られるサイド・ウインドウ後端のカーブとつながり、その下のラインはリヤ・コンビネーション・ライトに流れ込みます。

 

・リヤ・エンド:水平なラインが幅の広さを強調

ニューBMW 5シリーズ ツーリングのリヤ・エンドは、力強く表現豊かなデザインとなっています。リヤ・ウインドウは、上部をハイマウント・ブレーキ・ライト内蔵のルーフ・スポイラー、左右をエア・デフレクターで囲まれています。下部領域ではくっきりとした水平ライン、フラット・デザインのライト・バーが組み込まれ、サイド エリアまで大きく回り込んだL字型テール・ライトがワイドなボディを際立たせます。エグゾースト・システムのテール・パイプは、ニューBMW 5シリーズ ツーリングの全車種でツイン仕様となっています。パワー・ユニットと装備内容によって、テール・パイプ・トリムは円形、台形、長方形のいずれかのデザインとなります。

 

・エアロダイナミクスの最適化により空気抵抗と揚力を低減

どの角度から見ても、空力特性を最大限に考慮したディテールが見て取れます。フロント・エプロンのロワ・エア・インテークとBMWキドニー・グリルは、アクティブ・エアフラップ・コントロールを備えています。冷却の必要がほとんどない場合はフラップは閉じたままとなり、このときはキドニー・グリル内には追加の垂直バーが現れた状態になり、これがフロント・エンドの外観により強い存在感を放ちます。エア・カーテンと呼ばれるフロント・エプロンの開口部は、走行風を効果的にホイールハウス内へと導きます。そこから気流はホイールの脇を通り、サイド・パネルに組み込まれたエア・ブリーザーを通って排出されます。これによりホイールハウス周りの乱気流を大幅に減らします。その他、車両後部やアンダー・ボディ周りのエア・ガイドも最適化されています。

こうした処置の結果、ニューBMW 5シリーズ ツーリングの空気抵抗係数(cd値)を、エンジン仕様にもよりますが、最大で0.27まで低減することができました。さらに揚力を抑えたことで空力的なバランスとドライビング・ダイナミクスにも有利に働きました。

 

・ボディ・カラーとアロイ・ホイールの豊富な選択肢

ニューBMW 5シリーズ ツーリングのボディ・カラーは、2色のソリッド・カラーと11色のメタリック・カラーから選択することができます。カラー・パレットには、特に高品質で印象深いBMW Individualボディ・カラーとBMW Individualフローズン・ボディ・カラーが追加されています。アロイ・ホイールも豊富に用意されており、標準装備の17インチ・アロイ・ホイールの他にも、オプションとして提供され、BMW純正アクセサリー・プログラムにも含まれる17~20インチのホイールも装着できます。

 

・目的に合ったカスタマイズを可能にするスポーツ・ラインとラグジュアリー・ライン

ニューBMW 5シリーズ ツーリングでは、標準仕様を補完するものとして、目的に合わせて車両をカスタマイズができるデザイン・ラインが提供されます。スポーツ・ライン(Sport Line)は、外観的にもこのニュー・モデルが達成した運動性能と俊敏性の進化を強調しています。また、ラグジュアリー・ライン(Luxury Line)のデザインによって、ニューBMW 5シリーズ ツーリングの上質かつ優美な外観が一層引き立ちます。これらのデザイン・ラインには、LEDフロント・フォグライトと照明付きアルミニウム・エントランス・ストリップ(BMWエンブレムと「Sport Line」または「Luxury Line」のロゴ付き)が含まれます。

ハイグロス・ブラック仕上げされたBMWキドニー・グリル内のバー、エア・ブリーザーのトリム、サイド・ウインドウ・フレーム、その他トリム・エレメントに加え、ブラック・クローム仕上げのテール・パイプ・トリムが、スポーツ・ラインの際立ったスタイルを明示しています。さらに、表面がポリッシュ仕上げされたツートン・カラー・デザインの18インチ・アロイ・ホイール(オプション)の他、19インチのモデル専用アロイ・ホイールも提供されます。スポーツ・ラインのインテリアの装備品には、クロス/レザー・コンビネーション仕様のスポーツ・シートと専用インテリア・トリムが含まれます。

ニューBMW 5シリーズ ツーリングのラグジュアリー・ラインでは、キドニー・グリル・バー、エア・ブリーザー・トリム、サイド・ウインドウ・フレーム、その他のアクセントがクローム仕上げされる他、マルチ・スポーク・デザインの18インチ・アロイ・ホイールが提供されます。オプションとして、表面がポリッシュ仕上げされた19インチ・アロイ・ホイールも用意されます。コントラスト・ステッチ付きレザー装備、ファイン・ウッド仕様のインテリア・トリム、そして表面にセンサテック素材を使用したダッシュボードとサイド・ウインドウ・トリムがインテリアにエクスクルーシブな雰囲気を醸し出します。

 

・市場導入と同時に発売:Mスポーツ・パッケージ

ニューBMW 5シリーズ ツーリングも、市場導入と同時にMスポーツ・パッケージが提供されます。このパッケージには、車高を低くするMスポーツ・サスペンション、18インチ(オプションで19インチも選択可能)Mアロイ・ホイール、そして専用デザインのサイド・スカート、フロント・エプロン、リヤ・エプロン(長方形エグゾースト・テール・パイプを含む)によるMエアロ・ダイナミック・パッケージが含まれます。クロス/アルカンタラ仕様のMスポーツ・シート、新デザインのMスポーツ・ステアリング・ホイール、アルミニウム・ロンビックル仕様のインテリア・トリム、その他の独特のディテールが、インテリアのスポーティな雰囲気をアピールします。希望に応じてMスポーツ・パッケージと標準装備のサスペンションやダイナミック・ダンパー・コントロールなどのその他のオプション装備品を個別に組み合わせることも可能で、このようにしてMスポーツ・パッケージの特有の外観に好みのサスペンション・システムを組み合わせることもできます。

 

 

詳細は添付のプレスキットをご覧ください。

 

市場導入時のモデル・バリエーション .................................  2

デザインと装備

躍動感にあふれ、個性的で、卓越した多様性 ......................  4

インテリアと多様性

最適化された走行快適性、インテリジェントな機能性 ...........  8

エンジン、トランスミッション、BMW xDrive

効率の改善、バランスの良い駆けぬける歓び .....................  10

サスペンションとBMWエフィシエント・ライトウエイト

軽量化、俊敏性の向上 ......................................................  13

操作系とドライバー・アシスタント・システム

快適性と安全性を高める革新技術 .....................................  16

BMWコネクテッドとコネクテッド・ドライブ

インテリジェントなネットワーク ............................................  20

 

 

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ANNUAL GENERAL MEETING 2017.

Munich. Here you can see the transmission of the Annual General Meeting of the BMW Group.

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CO2 emission information.

Fuel consumption figures based on the EU test cycle, may vary depending on the tyre format specified. Further information on official fuel consumption figures, specific CO2 emission values and the electric power consumption of new passenger cars is included in the “Guideline for fuel consumption, CO2 emissions and electric power consumption of new passenger cars", which can be obtained from dealerships and here as PDF.

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