Do you need help? Please contact our support team from 9 to 17 CET via support.pressclub@bmwgroup.com.

PressClub Japan · Article.

新型BMW 5シリーズ ツーリングを発表

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、新型BMW 5シリーズ ツーリングを、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。納車は、BMW 523dツーリング、BMW 530iツーリング、BMW 540i xDriveツーリングが本年7月より、BMW 523iツーリングが本年9月からを予定している。

G31
·
ツーリング
·
5 シリーズ
 

Press Contact.

Product PR
BMW グループ

Tel: +81-3-6259-8026

send an e-mail

Downloads.

  
Attachments(1x, 196.46 KB)
  
Photos(77x, 828.08 MB)
  • ミドル・クラスのセグメントをリードするBMW 5シリーズに、ツーリング・モデルを追加。
  • スポーティでスタイリッシュなデザインと、多様なライフスタイルに対応するシート・アレンジメントや収納力などの実用性を両立。
  • BMWグループの最先端テクノロジーを余すこと無く取り入れ、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムを搭載。
  • BMW 523dツーリングはセグメント トップレベルの燃料消費率:19.4km/Lを実現。

 

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、新型BMW 5シリーズ ツーリングを、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。納車は、BMW 523dツーリング、BMW 530iツーリング、BMW 540i xDriveツーリングが本年7月より、BMW 523iツーリングが本年9月からを予定している。

 

新型BMW 5シリーズ ツーリングは、本年2月発表のBMW 5シリーズ セダン同様に、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムを採用し、スポーティかつ揺るぎないエレガントなスタイリング、さらには、BMWならではの高い走行性能を持ちながらも、ツーリングとしての多才な機能性をあわせ持つモデルである。数々の革新テクノロジーの採用、さらなるドライビングの歓びと環境性能を実現し、ビジネス・シーンのみならず、スポーツやレジャーといったあらゆるシーンにおいて、すべての望みを多彩な才能で実現する。

 

メーカー希望小売価格(消費税込み)

モデル

希望小売価格

BMW 523i Touring

¥ 6,500,000

BMW 523i Touring Luxury

¥ 7,930,000

BMW 523i Touring M Sport

¥ 7,940,000

BMW 523d Touring

¥ 7,460,000

BMW 523d Touring Luxury

¥ 8,130,000

BMW 523d Touring M Sport

¥ 8,140,000

BMW 530i Touring Luxury

¥ 8,120,000

BMW 530i Touring M Sport

¥ 8,370,000

BMW 540i xDrive Touring Luxury

¥ 10,520,000

BMW 540i xDrive Touring M Sport

¥ 10,690,000

■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。

■ 右ハンドル仕様。

 

モデル・ラインアップには、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載のBMW 523dツーリング(ゴー・ニー・サン・ディー)や、あらゆる路面コンディションに対応する4輪駆動モデルのBMW 540i xDriveツーリング(ゴー・ヨン・マル・アイ・エックスドライブ)を導入当初より取り揃え、顧客からの多様なニーズに応えることを可能としている。エンジン・バリエーションの豊富さのみならず、新型BMW 5シリーズ ツーリングは、スタンダード・モデル*、高品質な装備を組み合わせたLuxury(ラグジュアリー)、BMWらしい走りを彷彿とさせるM Sport(エム・スポーツ)をモデル・ラインアップに設定し、選ぶ人のライフスタイルを表現するモデルを取り揃えている。

*: スタンダード・モデルは、BMW 523iツーリングおよびBMW 523dツーリングのみとなります。

 

 

多様なライフスタイルに対応する実用的なラゲッジ・ルーム

新型BMW 5シリーズ ツーリングには、様々なニーズに対応可能な、多才で機能的、かつ、広々としたラゲッジ・ルームを採用している。ラゲッジ・ルーム容量は570Lを実現し、最大で1,700L(先代モデルよりも30L拡大を実現)まで拡張することが可能である。ボタンによるワンタッチ操作で可倒可能な40:20:40分割可倒式リヤ・シート、テール・ゲート全体を開けることなく小さな荷物の出し入れが可能な独立開閉式リヤ・ウインドー、ラゲッジ・ルーム下に小物を収納できる床下収納、リヤ・シートを完全に折りたたんだ状態でも荷室が使用でき、かつ、前席乗員の安全が確保されるラゲージ・パーティション・ネットが標準で装備される。

 

 

スポーティでスタイリッシュなデザイン

完璧なまでに均整のとれたエクステリア・デザインは、新型BMW 5シリーズ ツーリングの洗練された美しさと躍動感を印象づけている。伸びやかなエンジン・フード、ショート・オーバーハング、ロング・ホイールベース、サイドに走る二本のキャラクター・ラインなど、BMWならではの美しさを表現している。特に、ルーフ・ラインは、ツーリング・モデルでありながらクーペのような流麗なラインを描き荷室まで続けることにより、見るものを圧倒するデザインを実現している。インテリア・デザインは、優れた機能性と極めてモダンなスタイルを表現している。コクピットの配置を運転席側に向けて傾けた、非対称なフォルムのセンター・コンソールがドライバー重視の車作りを強く印象づけている。また、室内の心地良さは様々な人間工学的アイデアに基づいており、厳選された素材と匠の技で生み出された高品質な仕上がりが、新型BMW 5シリーズ ツーリングの質感の高さをさらに強めている。

 

 

革新的な多くのテクノロジーの採用によるドライビング・ダイナミクスの向上

パワートレイン

新型BMW 5シリーズ ツーリングの全モデルには、新世代モジュラー・エンジン・コンセプトに基づく最新型BMWツインパワー・ターボ・エンジンを採用している。BMW 523iツーリング(ゴー・ニー・サン・アイ)に搭載される2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンは、最大出力135kW[184ps]/5,000rpm、最大トルク290Nm[29.6kgm]/1,250-4,500rpmを発生する。クリーン・ディーゼル・エンジン採用の新型BMW 523dツーリングに搭載される2.0L直列4気筒ディーゼル・エンジンは、最大出力140kW[190ps]/4,000rpm、最大トルク400Nm[40.8kgm]/1,750-2,500rpmを生み出す。新型BMW 530iツーリング(ゴー・サン・マル・アイ)に搭載される2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンは、最大出力185kW[252ps]/5,200rpm、最大トルク350Nm[35.7kgm]/1,450-4,800rpmを発揮する。BMW特有のレイアウトである3.0L直列6気筒ガソリン・エンジン搭載の新型BMW 540i xDriveツーリングは、最大出力250kW[340ps]/5,500rpm、最大トルク450Nm[45.9kgm]/1,380-5,200rpmを発揮する。

 

高効率エンジンの搭載、さらには、軽量化や、エアロ・ダイナミクスの最適化によりツーリング・モデルにも関わらずクーペ・モデル並みの空気抵抗値(Cd値)0.27の実現、さらには8速オートマチック・トランスミッションの採用等により、新型BMW 523dツーリングの燃料消費率はクラス・トップ・レベルの19.4 km/L、新型BMW 530iツーリングの燃料消費率は14.5km/L、新型BMW 540i xDriveツーリングの燃料消費率は11.9km/Lとなっている。

新型BMW 523dツーリングは、ポスト新長期規制をクリアした「クリーン・ディーゼル自動車」としてエコカー減税対象モデルの認定を受け、自動車取得税および重量税が100%減税、翌年度の自動車税が75%減税となる。新型BMW 530iツーリングは、「平成27年度燃費基準+20%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成しエコカー減税対象モデルとして認定され、自動車取得税20%、重量税が25%減税される。さらに、新型BMW 540i xDriveツーリングは、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成しエコカー減税対象モデルとして認定され、自動車取得税20%、重量税が25%減税される。

 

セルフ・レベリング機能付きエア・サスペンション

リア・サスペンションには、セルフ・レベリング機能付きのエア・サスペンションを、全てのモデルにおいて標準装備している。ラゲッジ・スペース内の荷物容量を自動で判断し、車高を常に一定に保つことにより、ツーリング・モデルでありながら、乗り心地の良さ、さらには、BMWらしいスポーティなドライビングを実現している。

 

インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング

時速約60km未満ではフロントと逆位相に、時速約60km以上では同位相にリヤ・ホイールを操舵するインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングの採用により、回転半径を小さく抑え、取り回しの良さと俊敏性を高めると共に、走行安定性、快適な乗り心地を提供し、ドライビング・ダイナミクスの向上に寄与している。

 

インテリジェント4輪駆動システムxDrive

路面状況を各種センサーが常にモニタリングし、トルクを前後で可変配分できるインテリジェント4輪駆動システムxDriveを新型BMW 540i xDriveツーリングに採用し、最適なトラクションを提供する。このxDriveは、常に路面状況をモニタリングする事により、アンダーステアやオーバーステア等、危機的状況を事前に察知し対応することにより、特に悪路において、より安全な走行をドライバーに提供する。

 

部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムの採用

ドライビング・アシスト・プラス

新型BMW 5シリーズ ツーリングには、ルーム・ミラー内にステレオ・カメラを内蔵し、さらに、ミリ波レーダー・センサーを前方に3基、後方に2基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告することにより、安全をサポートしている。

  • ステアリング&レーン・コントロール・アシスト

  フロント・ウインドウに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行なう。また、渋滞時は先行車追従走行をサポートし、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来完成する自動運転技術を部分的に実現している。

  • アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション

  ボディ・サイドの前後左右に設置された4つのセンサーが車両側面の交通状況を監視し、隣車線で走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合には、ステアリング操作に介入し衝突を回避する。

  • 後車追突警告

  リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが後方のクルマを監視し、衝突の危険がある場合にはハザード・フラッシュを点灯し、後続車のドライバーに注意を促す。衝突の危険性が高まった際には、アクティブ・プロテクションの全ての機能が作動し、万が一の時の衝突に対して乗員を保護する。

  • クロス・トラフィック・ウォーニング(フロント&リヤ)

  駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪いT字道路などで横切る車両や歩行者などとの衝突の危険を検知した場合に、コントロール・ディスプレイに警告表示を行ない、ドライバーに注意を促す。

  • ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)

  任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御を行なう。

  • レーン・ディパーチャー・ウォーニング

  車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告を促し、さらに、ステアリング・ホイールの振動による注意喚起に対し反応がなく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。

  • レーン・チェンジ・ウォーニング

  リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識しドライバーに警告する。また、ドライバーがシステムによる注意喚起に対し反応なく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し、車線復帰をサポートする。

  • 前車接近警告機能

  前車に追突する危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する。

  • 衝突回避・被害軽減ブレーキ

  追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。

  • アクティブ・プロテクション

  衝突などの危険回避が不可能な場合に、シートベルトの締め付けを強め、また、ウインドウとサンルーフを自動で閉めることにより、乗員を保護する。

 

HMIの強化および数々の先進機能

  • タッチ・パネル機能付き10.2インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ

  シンプルかつ直観的な操作が可能なiDrive(アイドライブ)コントローラーに加え、新たにタッチ・パネル機能をワイド・コントロール・ディスプレイに追加している。走行時にはiDriveで、停車時にはタッチ・パネルで、操作がより容易になる。

  • ジェスチャー・コントロール

  3Dカメラがドライバーの手の動きを認識して、ジェスチャーにより車載コントロール・システムの操作を可能とする。手の動きだけで、音量調節やコントロール・ディスプレイに表示されたポップアップ表示を閉じるなど、利用頻度の高い機能を簡単に操作することが可能となる。

  • BMWディスプレイ・キー

  リモート・コントロール・キーの新しい技術基準を示すBMWディスプレイ・キーは、時刻/走行可能距離、ドア、ウインドウのロック/アンロック、パーキング・ベンチレーション機能、BMWディスプレイ・キーの充電状況といった情報を液晶ディスプレイに表示することが可能であり、選択された機能をディスプレイ内蔵のタッチ・パネルから操作可能である。

  • BMWヘッドアップ・ディスプレイ

  現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をドライバーの視界内のフロント・ウインドウに直接表示し、安全性と快適性を高めている。フルカラーの液晶ディスプレイを採用し、従来のシステムに比べ投影面積を75%も拡張している。

  • パーキング・アシスト・プラス

  装備される3Dビュー機能は、車両周辺の画像を合成し、車の周辺状況をコントロール・ディスプレイで3D画像にて確認できる。また、4つのセンサーが駐車可能なスペースを判定し、システムがギアの選択、ステアリング操作、速度調整、ブレーキ操作を自動で行うため、簡単に縦列および並列駐車もサポートする。

  • リモート・パーキング

  幅の狭いスペースへ駐車する際など、BMWディスプレイ・キーによる遠隔操作により、車外から駐車を行なうことが可能である。作動時は常にPDCセンサーが作動し、歩行者の不意な飛び込みを検知すると、駐車動作を自動的に停止する。  

 

主な車両諸元

  •  BMW 523d Touring 全長4,950mm、全幅1,870mm、全高1,500mm、ホイールベース2,975mm、車両重量1,800kg、車両総重量2,075kg、排気量1,995cc、直列4気筒ディーゼル・エンジン、最高出力190PS(140kw)/4,000rpm、最大トルク400Nm/1,750-2,500rpm、燃料消費率19.4km/L。
  • BMW 530i Touring 全長4,950mm、全幅1,870mm、全高1,500mm、ホイールベース2,975mm、車両重量1,780kg、車両総重量2,055kg、排気量1,998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力252PS(185kw)/5,200rpm、最大トルク350Nm/1,450-4,800rpm、燃料消費率14.5km/L。
  • BMW 540i xDrive Touring 全長4,950mm、全幅1,870mm、全高1,500mm、ホイールベース2,975mm、車両重量1,900kg、車両総重量2,175kg、排気量2,997cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力340PS(250kw)/5,500rpm、最大トルク450Nm/1,380-5,200rpm、燃料消費率11.9km/L。

Article Offline Attachments.

Article Media Material.

My.PressClub Login
 

BMW Group Streaming.

BUILT IN THE US: THE ALL-NEW BMW X3.

Here you can see the live transmission of the event in Spartanburg, USA.

open streaming site

CO2 emission information.

Fuel consumption figures based on the EU test cycle, may vary depending on the tyre format specified.

Further information on official fuel consumption figures, specific CO2 emission values and the electric power consumption of new passenger cars is included in the guideline "Guideline for fuel consumption, CO2 emissions and electric power consumption of new passenger cars", which can be obtained from all dealerships, from Deutsche Automobil Treuhand GmbH (DAT), Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen and at http://www.dat.de.

Add your filter tags.

プレスリリース
プレスキット
スピーチ
Fact & Figures
Updates
Top-Topic
Submit filter
Clear all
 
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
 
Login