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MINI LIVING Urban Cabin:世界を旅するマイクロアパート

LAデザイン・フェスティバルにおいて、MINI LIVINGアーバン・キャビンは最小限のスペースで最大限の質の高い生活を実現する方法を提案

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ミュンヘン / ロサンゼルス発 :

MINIは、ロサンゼルスで開催されるLAデザイン・フェスティバル(2018年6月7日~10日)において、MINI LIVING Urban Cabin(アーバン・キャビン)を展示する。このマイクロアパート・コンセプトは、地元の建築家デュオFreelandBuckとのコラボレーションにより、ロサンゼルスのダウンタウンにある使われていない屋根裏部屋で開発された。

 

ロサンゼルスのアーバン・キャビンは、MINI LIVINGが昨年開発したコンセプトのうち、全部で5つある中の3つ目の作品である。アーバン・キャビンはわずか15平方メートルの面積で、高い柔軟性と多くの可能性を持つ一時的な生活空間を提供する。デザイン際に特に重視したポイントは、それぞれのケースにおいてその場所特有のローカル・アイデンティティとカルチャーである。このプロジェクトはロンドン、ニューヨーク、そして今回のロサンゼルスに続き、今年後半には北京と東京で実施される予定である。

 

このコンセプトを追求することで、MINIは、どの街に住むかに関係なく、居住者が自宅にいるように感じられることを目的としたクリエイティブなアパートによるグローバル・ネットワークの構築に向けた第一歩を踏み出す。「私たちは、私たち独自の、全く異なる解釈による共同生活の実現を目指しています。私たちの目的は、真のコミュニティの感覚を実現し、開かれた公共の空間を創造することです。」MINIブランド戦略および事業改革の責任者を務めるエスター・バーンは、このように説明する。「私たちは、展示物や先見的なフォーマットによって空間の創造的利用に関する全く新たな可能性を模索しており、実際に学んだことを現実世界の建設プロジェクトとして実践します。現在、私たちは上海で、共有スペースと公共スペースを備えた50棟以上のアパートから成る最初の拠点づくりに取り組んでおり、来年4月に公開される予定です。」アーバン・キャビンは、そのコンセプトとデザインの面で、現実世界のMINI LIVINGビルディングに結実することが期待されている。

 

ビッグ・ライフ、スモール・フットプリント

MINI LIVINGアーバン・キャビンは、小さな空間でできるだけ質の高い生活を提供する。この作品は、3つのエレメントで構成される。外側の2つのモジュールは、一方にリビングと寝室のエリアがあり、もう一方にはバスルームとキッチンがある。これら2つのエレメントは、MINI LIVINGチームがデザインした。3つ目のエレメント(本作品の特徴となっている体験的空間)はMINIによって各キャビンのための空きスペースとして定義され、地元の建築事務所が招待され、この部分に手を加える。選択されるテーマは、常に特定の場所に関連づけられる。2つのリビング・エリアには、外側に穴の開いた金属製ファサードを持ち、その透明度、採光、空間の印象、特性が一日の移り変わりによって変化する。内側は、木材と現代的な素材の組み合わせにより表情が作り出されている。MINIの中核をなす原理である「空間の創造的な利用」は、スマートかつ場所を取らない方法で、つまり押す、畳む、回す、重ねるといったメカニズムで、昼と夜のさまざまなシナリオを可能にする。採光用の丸窓、窓、折りたたみ式の棚なども、居住者がプライベート・スペースや共有スペースを柔軟に利用できるようにするためのものだ。外へ向けて開かれたアーバン・キャビンは、MINI LIVINGの基本原則のひとつである。

 

「キャビン(小屋)」というアプローチは、利用可能な居住空間の減少に対処するだけでなく、価格上昇や生活の質の低下に対しても効果的な対処であり、より均質な建築物の世界的普及と、それに伴う文化的アイデンティティやバリエーションの喪失に対する是正策を提供する。

 

次の開催地:ロサンゼルス

ロサンゼルスの住民は、自然環境とのつながりを持つことを重視している。

LAに展示されるMINI LIVINGアーバン・キャビンは、これ(自然環境とのつながりを持つこと)に取り組むことで、ダウンタウンに都会のオアシスを提供する。ロサンゼルスの建築家デュオFreelandBuckは、キャビンの体験的空間に空気と光をたっぷりと採り込むため、解放された空間と空中庭園を設けた。またこの建築家デュオは、2つの立方体を入れ子式にデザインして万華鏡のような視覚効果を生み出した。その結果、光の屈折と視覚的な錯覚をもたらし、だまし絵のような独特の作用を生み出している。この光が暗示的に作用する外へ突き出た空中庭園は、たとえこのキャビンが街の真ん中にあったとしても、訪れた人に田園地帯にいるような感覚をもたらす。

 

今後へ向けて:グローバル・ビレッジ

ロンドン、ニューヨーク、そして今回のLAの後、MINI LIVINGアーバン・キャビンは、今年のコンセプトのために次の開催地へと向かう予定である。今後の予定は、北京のHouse Visionと東京のDesign Artとなる。どちらの場合も、地元の建築家が彼ら独自の視点で取り組むことになる。これら5つのアーバン・キャビンは、2019年に上海にオープンする中国初の共同生活プロジェクト「MINI LIVINGビルディング」に展示される様々な機能やスペースの前触れともなっている。これらすべてが、都市生活の未来へ向けた可能性を指し示すMINI LIVINGイニシアチブの「グローバル・ビレッジ」を形成している。

 

MINI LIVINGアーバン・キャビンは、2018年6月7日~10日の期間、LAデザイン・フェスティバルで展示される。

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