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ARTA BMW M6 GT3は、富士で今季2勝目、同コースでの3連勝を達成

2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ(ARTA)は、8月5日に富士スピードウェイで開催された同選手権第5戦の決勝において、予選2位のポジションから好スタートを決めた後、終始レースを有利に進め今季2勝目をあげた。

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2018 AUTOBACS SUPER GT Rd.5 FUJI

 

2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ(ARTA)は、8月5日に富士スピードウェイで開催された同選手権第5戦の決勝において、予選2位のポジションから好スタートを決めた後、終始レースを有利に進め今季2勝目をあげた。

 

公式予選

チームにとって富士は相性がよく、昨年8月から2連勝を果たしている。前回のタイで発生したエアコンのトラブルも解決し、万全の体制で予選に挑んだ。チームはQ1のアタックにショーン・ウォーキンショー選手を送りだす。ショーン選手は序盤から好タイムを重ね、自己最速ラップを記録した周回でミスがありながらもQ1を4番手で終え、Q2の高木真一選手につないだ。高木選手はタイミングモニターのトップに躍り出たが、終盤他車に抜かれ2番手に順位を落とし予選を終える。トップを奪えなかったものの、レースを有利に進められる、決勝のフロントローからのスタートを確保した。

 

決勝

今回は500マイル(800km)という今シーズン最も距離が長いレースだが、フロントローからのスタートは、レースをコントロールするうえで有利に働くため、チームはウォームアップ走行でセットの確認を行ってスタートを待った。

 

スタートドライバーは高木真一選手が担当した。高木選手は素晴らしいスタートを切り、ポールポジションの車に並ぶが無理をせず、2番手で1コーナーを通過した。トップのペースを見ながら周回を重ね8周目の1コーナーでトップに立つ。

 

高木選手は安定したペースを保ちつつ、ライバルのタイムをチームに無線で確認しながら周回を重ねた。30周目に1番手をキープしたままルーティンのピットインに入り、ショーン・ウォーキンショー選手に交代する。

 

ショーン選手は10番手でコースに復帰すると、安定した速いペースで周回し、41周目にはポジションを1番手に戻した。ショーン選手は順位をキープし、66周目の2回目のピットインで、高木選手につないだ。2番手との差が大きかったので、高木選手は順位を落とす事なく、1番手でコースに復帰する。

 

高木選手は安定したペースで後続を引き離し、1番手をキープしたまま101周目にショーン選手に交代する。復帰後も1番手をキープしたまま周回を重ねていく。

 

131周目に最後のピットインを行い、高木選手がチェッカーを目指してコースに戻る。終盤、細かいトラブルや降雨などミスを誘いそうな状況もあったが、ドライバーはミスする事なく、チェッカーを受けた。今季2勝目で、富士は3連勝する事に成功し、高木選手は20勝目を記録した。

 

土屋圭市 アドバイザー

「ドライバーもエンジニアもメカニックも全員非常に良いパフォーマンスを発揮してくれたことが、この結果につながったと思います。大量のポイントを獲得することができてよかったです。次はウェイトが重くなり、厳しい戦いが予測されますが、チャンピオンシップを有利に進めていきたいです。」

 

安藤博之 エンジニア

「予選はポールを獲れませんでしたが、ウォームアップではレースに向けてタイヤのマネージメントを含めてセットアップを進めました。二人とも良いペースで走れましたし、タイヤのパフォーマンスも良かったので、このような結果が出せたと思います。SCも出なかったので、ほぼ戦略通りにレースを進められたと思っています。」

 

高木真一選手

「富士は本当にM6との相性が良いのですが、前回のタイでポイントを取り逃し、その代わりハンディキャップウェイトを積まずにこのレースに挑めたのは大きかったです。ここで勝つ事を目標に皆で力を合わせてやってきましたが、ここまで上手く行くとは思いませんでした。トラブルも出ない車を仕上げてくれたチームに感謝しています。」

 

ショーン・ウォーキンショー選手

「富士に合った車で戦えて非常に素晴らしいレースでした。ポールポジションを獲れなかったのでチャレンジングなレースになりましたが、競争力のある車で、高木選手が最初に良いペースでギャップを作ってくれましたし、そのあとコンディションに応じてタイヤのコンパウンドも変えたので、とても良いパフォーマンスを発揮出来たと思います。」

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