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BMWの新しいラインアップ新型BMW X7発表

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)の最上級ラグジュアリー・モデルとして、高級感溢れる威風堂々としたデザインと、ラグジュアリー・モデルに相応しい乗り心地、最大7人乗りを可能とするSAVとしての高い実用性を備えた新型BMW X7を、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。なお、納車開始は2019年8月以降を予定している。

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最上級ラグジュアリーSAVとして存在感あるデザインと、4輪エア・サスペンションによる上質な乗り心地、最新の運転支援機能を装備。

 

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)の最上級ラグジュアリー・モデルとして、高級感溢れる威風堂々としたデザインと、ラグジュアリー・モデルに相応しい乗り心地、最大7人乗りを可能とするSAVとしての高い実用性を備えた新型BMW X7を、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。なお、納車開始は2019年8月以降を予定している。

 

BMWは、2018年12月に最上級ラグジュアリー・クーペ新型BMW 8シリーズを発表して以来、BMWのラグジュアリー・セグメントのモデルを継続的に発表し、BMWの「最上級ラグジュアリー」を再定義してきた。今回新たにモデル・ラインアップに追加された新型BMW X7は、BMWが誇る本格的なSAVとしての性能を備えながら、BMWのラグジュアリーな世界観を両立させた新型モデルである。

 

 

メーカー希望小売価格(消費税込み)

モデル

希望小売価格

(消費税8%込み)

希望小売価格

(消費税10%込み)

BMW X7 xDrive35d

¥ 10,790,000

¥10,990,000

BMW X7 xDrive35d

デザイン・ピュア・エクセレンス

¥ 12,060,000

¥12,290,000

BMW X7 xDrive35d M Sport

¥ 12,420,000

¥12,650,000

BMW X7 M50i

¥ 15,660,000

¥15,950,000

■上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。

■右ハンドル仕様。

■2019年10月1日以降に配車・登録される車両には消費税率10%の適用が予定されています。

 

 

全長5,165mm、全幅2,000mm、前高1,835mmという存在感溢れる新型BMW X7の体躯は、全体を水平な直線で形作られ、最上級モデルとしての堂々たる佇まいを備えたデザインとなっている。フロントのキドニー・グリルは、昨今のBMWスポーツ・モデルの様な横型ではなく、縦型に近い形状となり、SAVらしい屈強な印象を際立たせ、キドニー・グリルの横に繋がるように配置されたヘッドライトは、地面と水平となるようなフラットでモダンなデザインが採用されている。ボディ側面には、優美かつ印象的な一本のキャラクター・ラインが刻まれ、クローム加飾が施されたガーニッシュと共に、シンプルかつ上質なデザインとなっている。

 

3,105mmというホイールベースにより実現した余裕のある室内空間は、2列目 / 3列目の乗員が長時間快適に過ごせるラグジュアリー感溢れる空間となっている。そして、6人乗りモデルでは、2列目が2席の独立したコンフォート・シートとなり、広々と贅沢な空間を実現している。

 

シートには、厳選した牛革を使用したBMW Individualメリノ・レザーが標準装備*となり、さらにセレクト・レバー、Start / Stopボタン等に、透明度の高いクリスタルを採用することで、室内空間全体でラグジュアリーさを味わうことができる。

*: スタンダード・モデルを除く。

 

新型BMW X7は最上級ラグジュアリーに相応しい快適な乗り心地を提供している。ディーゼル・モデルは、最大トルク620Nm/2,000-2,500rpmと、低回転から強大なトルクを発生する直列6気筒ディーゼル・エンジンを搭載し、ストレスの無い加速と安定したクルージングを実現している。また、路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し、必要に応じて上下それぞれ40mmの間で車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションや、カメラによって進行方向の路面状況を詳細に確認し、サスペンションだけでなく、ダンパー調整やロール回避を最適化するエグゼクティブ・ドライブ・プロを採用することで、空を飛んでいるかのような滑らかな乗り心地を実現している。

 

さらに、新型BMW X7 M50iは、V型8気筒ツインターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、最高出力530PS(390kW)/5,500-6,000rpmを実現することで、0-100km/h加速は4.7秒を達成すると共に、Mスポーツ・エキゾースト・システムを搭載するなど、よりスポーツ走行性能を高めたモデルとなっている。デザイン面でも、スポーティさを際立たせるセリウム・グレー・キドニー・グリル、ミラー・キャップ、エア・ブリーザーが優雅さと力強さを演出している。

 

そして、新型BMW X7には、高速道路での渋滞時にドライバーをサポートする「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」や、35km/h以下での走行時に直近の50m軌跡を記憶し、通った道を自動で後退可能な「リバース・アシスト」を含む、最新の運転支援システムが搭載されている。さらに、BMWとして初めてトラフィック・サイン・アシスト(速度制限認識)機能が搭載されており、走行中にドライバーに対して制限速度を通知し、安全な走行をサポートする。

 

なお新型BMW X7には、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。

 

 

ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載

また、これらのモデルにはBMWが国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される*1。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*2での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能*3となる。

*1:顧客の要望に応じて、7月より当該機能を有効化するソフトウエアを提供する予定。

*2:高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。

*3: SAE International(Society of Automotive Engineers)が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。

 

 

その他、最先端の運転支援システム

今回追加された新型モデルには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを量産グレードに標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されている。

 

さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用されている。これにより、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。この機能を活用することで、例えば、日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。

 

 

BMW Intelligent Personal Assistant

 (BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント)

BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW(オーケー・ビー・エム・ダブリュー)」だけでなく、「M50(例:エムゴーマル)」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。

 

 

BMWコネクテッド・ドライブについて

新型BMW X7には、BMWコネクテッド・ドライブを標準装備している。BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2018年8月には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「BMW Connected」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。

 

 

主な車両諸元

  • BMW X7 xDrive35d  
    全長5,165mm、全幅2,000mm、全高1,835mm、ホイールベース3,105mm、車両重量2,420kg、車両総重量2,805kg、排気量2,992cc、直列6気筒ディーゼル・エンジン、最高出力265PS(195kW)/4,000rpm、最大トルク620Nm/2,000-2,500rpm。

     

  • BMW X7 M50i 
    全長5,165mm、全幅2,000mm、全高1,835mm、ホイールベース3,105mm、車両重量2,580kg、車両総重量2,965kg、排気量4,395cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力530PS(390kW)/5,500-6,000rpm、最大トルク750Nm/1,800-4,600rpm。

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