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PressClub Japan · Article.

新型MINIクロスオーバー

本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年5月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。

F60
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MINI Crossover
 

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このMINIモデル・ファミリーの中で最も大きく、かつ最も多用途性の高いメンバーは、英国製プレミアム・ブランドならではの特徴あるスタイルでドライビング・プレジャーと個性的な魅力を発揮する。細部にわたり洗練されたデザイン、追加された魅力的な装備品の数々、操作性やネットワークの分野における革新的なテクノロジーが、プレミアム・コンパクト・セグメントにおける新型MINIクロスオーバーの高い人気を支えている。その堅牢な車両コンセプト、5人分のフルサイズ・シートを備えた広々として多用途性のあるインテリア、オプションのALL4四輪駆動システムによりMINIらしいオールラウンドな走りを実現し、日常の走りだけでなくロング・ドライブや未舗装路の走行においてもMINIに対する情熱をかきたてる。新型MINIクロスオーバーの先進的なキャラクターは、プラグイン・ハイブリッド駆動システムや新しいデジタル・サービスのMINIコネクテッドを搭載したモデルにも反映されている。さらに、新たなオプション装備品やMINIオリジナル・アクセサリーの追加により、これまで以上に徹底的に個性を際立たせることができるようになった。

 

伝統が染み込んだ英国ブランドは、この新型MINIクロスオーバーを通じて新たな顧客層の獲得を追求し続けている。MINIクロスオーバーは初代モデルからパイオニア的存在であり、全長4メートルを超えるエクステリア、4つのドア、大きなテールゲート、5人分のシート、四輪駆動システムを備えた初のMINIモデルとして、プレミアム・コンパクト・セグメントへの進出を成功させるためのブランドの基礎を築いた。現在、MINIクロスオーバーは、MINIブランドにおける全世界の新規登録台数の約30%を占めている。

 

現行モデルの登場により、スペース、多用途性、機能性、乗り心地が大幅に向上した。これに加え、MINIクロスオーバーはブランドを象徴するスタイルでローカル・エミッション・フリー・モビリティのパイオニア的存在となった。プラグイン・ハイブリッド・モデルMINI Cooper SEクロスオーバーALL4(複合モード燃料消費量:2.0~1.7リッター/100km、同電力消費量:14.0~13.1kWh/100km、同CO2排出量45~40g/km)は、画期的な効率性とハイブリッド特有の四輪駆動方式を組み合わせ、さらに電気のみでのドライビング・プレジャーというオプションも提供する。

 

新型MINIクロスオーバーには、プラグイン・ハイブリッド・ドライブに加えて、最新のMINIツインパワー・ターボ・テクノロジーを搭載したガソリン・エンジンが3種類、同じくディーゼル・エンジンが3種類用意されている。これらのエンジンは広範囲にわたり開発が行われ、出力範囲は75kW/102ps~140kW/190ps(複合モード燃料消費量:6.3~4.1リッター/100km、同CO2排出量:144~107g/km)をカバーしており、さらに2021年まで拘束力を持たないEuro 6d排出ガス基準をすでにクリアしている。これらのうち4つのモデルには、注文時に四輪駆動システムALL4を組み合わせることができる。

 

 

新型MINI クロスオーバーの特記事項

  • 新デザインのラジエター・グリルを装備した印象的なフロント・デザイン
  • LEDヘッドライトとLEDフォグライトを標準装備
  • ユニオン・ジャック・デザインのLEDテールライト
  • 新しいエクステリア仕上げ、新オプションのピアノ・ブラック・エクステリア
  • 新しいライト・アロイ・ホイール
  • 最新世代のエンジンを搭載し、全モデルがEuro 6d排出ガス基準をクリア
  • 8速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備するモデルを追加
  • 5インチのカラー・ディスプレイを装備した新しいデジタル・コックピット・ディスプレイをオプションに設定
  • ハイグロス・ピアノ・ブラック・デザインの新しいセンターメーターをオプションに設定
  • 全モデルにスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを標準装備
  • 新しいレザー・トリムおよびインテリア・サーフェスを追加
  • 新しいモデル・バリエーションに「MINI Yours Interior Style(ミニ・ユアーズ・インテリア・スタイル)」を設定
  • MINIコネクテッドに新機能を追加
  • MINIオリジナル・アクセサリーのラインナップを拡充

 

 

際立つプロポーション、力強いカリスマ性

新型MINIクロスオーバーは、その見間違いようのないプロポーションによって、MINIのラインアップ中で最大のモデルであることがすぐにわかる。MINIの特徴である3つの部分に割かれたボディ構造は、モデル特有のルーフ・ラインによってより印象的に表現されている。アップライトで高めの車高と大きなグランド・クリアランスによって、広々としたインテリア・スペース、堅牢なキャラクター、オンロードでもオフロードでも得られる感動的な走行特性を示唆している。オプションのMINI ALL4エクステリア・ルックと、同じくオプションのルーフ・レールが、新型MINIクロスオーバーの多用途性をさらに際立たせる。一方、オプションのジョン・クーパー・ワークス・パッケージに含まれる空力を最適化したエクステリア装備品は、スポーティな魅力をさらに高める。

 

フロント・セクションのデザインはきめ細かく手を加えられ、新型MINIクロスオーバーの力強いカリスマ性をさらに強調している。新しい構造のバンパー・カバーはボディ同色になっており、特に明確かつ上質な印象をもたらす。デザインを一新したラジエター・グリルはMINI特有の六角形の輪郭を持ち、細身の一体型クローム・フレームで囲まれている。MINI Oneクロスオーバー、MINI Cooperクロスオーバー、MINI One Dクロスオーバー、MINI Cooper Dクロスオーバーの場合、バンパー下部のエア・インテークは3本の水平ストラットで分割されている。新型MINI Cooper Sクロスオーバーおよび新型MINI Cooper SDクロスオーバーのラジエター・グリルには、六角形パターンのグリルに赤色の「S」の文字があしらわれ、クロームのストラットが1つ配されている。

 

 

ブライト・スポット: LED ヘッドライトを標準装備

フロント・セクションのデザイン変更に伴い、新型MINIクロスオーバーの標準装備品にLEDヘッドライトが加わった。この最新型の照明は、装備されているテクノロジーを強調する上質なデザインを特徴としている。特徴的で、やや非対称な丸みを帯びたヘッドライトの輪郭が、連続する光の帯によって強調されており、デイ・ランニング・ライトとターン・インディケーターの両方の機能を備えている。LEDヘッドライトに組み込まれたターニング・ライト機能は、方向転換時に道路の側面を集中的に照らすことができる。新型MINIクロスオーバーにはLEDフォグライトも標準装備されており、各フォグライトの上半分にある細身のライトはパーキング・ライトとして機能する。

 

新しいオプションとして、バリアブル・ライト・ディストリビューション&ハイビーム用マトリックス機能付きアダプティブLEDヘッドライトが設定された。このシステムはターニング・ライトに加えてベンド・ライトとしても機能し、交通状況や気象状況に合わせて自動的に効果を適応させる。都市部での交通状況や気象状況によって視界が妨げられるときは、調光されたターニング・ライトを追加点灯することで道路脇をより明るく照らすことができる。高速道路を走行する際は、ハイビームの照射距離を選択的に拡大することができる。

 

その上、新型MINIクロスオーバーのアダプティブLEDヘッドライトには、新たにハイビーム・オートマチック・セレクティブ・ディップ機能が搭載された。このハイビームはそれぞれが独立して点灯/消灯する4つのセグメントに分かれており、車速70km/h以上で道路状況に合わせて点灯状態が制御される。新型MINIクロスオーバーのフロント・カメラが対向車や先行車を検知するとその車両が占める空間だけをロービームで照らし、それ以外の箇所を照射するハイビーム用セグメントは通常通り点灯する。このように、マトリックス・ハイビームは視野を広げると同時に他の道路利用者を眩惑させないようにできる。

 

 

リヤ・エプロン、ユニオン・ジャック・デザインのLED テールライトのデザイン変更

バンパー・トリムのデザインを変更したリヤ・エプロンも、新型MINIクロスオーバーの力強く現代的な外観に寄与している。クローム・フレームを備えたアップライトなテールライトは、この英国生まれのブランドの原点を彷彿とさせる、他に例を見ないアクセントとなっている。今回、すべての照明機能に高品質なLEDテクノロジーを標準装備し、光源の配置をユニオン・ジャックのパターンに揃えている。印象的な線で描かれるこの国旗のモチーフは、昼間だけでなく夜間においても特徴的で独特の外観デザインをもたらしている。

 

 

印象的な外観:新しいエクステリア・カラー2 種、ピアノ・ブラック・エクステリア、新デザインのアロイ・ホイール

新たに追加されたホワイト・シルバー・メタリックとセージ・グリーン・メタリックの2色を含む多彩なエクステリア・カラーにより、個性的な外観を実現できる可能性が広がった。新型MINIクロスオーバーのルーフおよびミラー・キャップのカラーは、モデル・バリエーションに応じてボディ同色か、またはブラック、ホワイト、シルバーのいずれかより選択できる。

 

オプションのピアノ・ブラック・エクステリア(同じく新型MINIクロスオーバーの全モデル・バリエーションに新設定)は、極めて印象的な外観を実現する。その場合、ヘッドライトとテールライトの周囲、ラジエター・グリル、サイド・ターン・インディケーター・エレメント(またはサイド・スカットル)がクローム仕上げからハイグロス・ブラック仕上げに変わり、ドアハンドルやラゲッジ・コンパートメント・リッドにあしらわれたモデル・バッジもクロームからハイグロス・ブラック仕上げになる。また、MINI純正アクセサリーのラインアップには、ハイグロス・ブラックで仕上げるためのピアノ・ブラック・デザインの「MINI」、「Cooper S」および「ALL4」のロゴなど、MINIを識別するためのアイテムが用意されている。後付け用として、ユニオン・ジャック・デザインをグレーとブラックで描いたナイト・ジャック・デザインのエクステリア・ミラー・キャップやサイド・スカットルも用意されている。

 

新型MINIクロスオーバーには、モデル・バリエーションに応じて16インチまたは17インチのライト・アロイ・ホイールが標準装備されている。また19インチまでのライト・アロイ・ホイールが、オプション装備品またMINI純正アクセサリー・プログラムの一部に用意されている。チャンネル・スポーク・ブラック・デザインの17インチ・ライト・アロイ・ホイールとターンスタイル・スポーク・ツートーン・デザインの19インチ・ライト・アロイ・ホイールが新たに追加された。

 

 

インテリア:たっぷりとしたスペースで、より個性的なスタイルにも対応

新型MINIクロスオーバーは、多彩な走行特性と多用途性のあるインテリアのどちらも備えている。後席には3人分のフルサイズ・シートが装備されている。2列目のシートは、輸送能力を拡大するために利用することもできる。後席の40:20:40分割可倒式シートをたたむと、ラゲッジ容量を450リッターから最大1,390リッターに拡大することができる。

 

新しいオプションの追加やプロダクト・ラインアップのさらなる充実により、顧客ひとりひとりのスタイルに合わせてインテリアを個別に選ぶカスタマイズがさらに魅力を増した。シート・カバーのオプションに、新しいレザー仕様のチェスター・インディゴ・ブルーとチェスター・モルト・ブラウンが追加された。ダッシュボード下部およびドア・トリムのカラー・ラインはこれまで単一のオプションとして提供されていたが、関連するカラー・スキームに合わせてデザインされたレザー・トリムの一部として統合された。

 

MINI Cooper Sクロスオーバー、MINI Cooper SDクロスオーバー、MINI Cooper SEクロスオーバーALL4の各モデルのコックピットおよびドア・ベゼルには、ピアノ・ブラック・インテリア・サーフェスが標準装備された。これらのインテリア・サーフェスには、ブリティッシュ・オーク・ダークのアクセント・ストリップが組み合わされる。全てのモデル・バリエーションに、極めて排他的なMINI Yoursインテリア・サーフェスの新バージョンがオプション設定される。オプションのMINI Yoursインテリア・スタイル・シェーデド・シルバーは、スタイリッシュでスポーティな雰囲気を放つ。このオプションでは、シェーデド・シルバーのイルミネーテッド・コックピット・ベゼル、ダーク・シルバーのドア・ベゼル、ヘイジー・グレーのアクセント・ストリップが組み合わされ、スタイリッシュでスポーティなスタイルを実現している。

 

 

MINI ツインパワー・ターボ・テクノロジーおよび排出ガス制御を最適化してEuro 6d 排出ガス基準をクリア

新型MINIクロスオーバーは、広範囲にわたり開発されたエンジン・ラインアップによって楽しい走りと燃費のバランスをさらに良好にしている。ガソリン・エンジンに微粒子フィルターを、またディーゼル・エンジンにAdBlue噴射機能付きSCRを採用するなど、CO2排出レベルをさらに向上させるだけでなく、排出ガス特性に関する他の側面についても一貫して改善された。これにより、新型MINIクロスオーバーの全モデルが極めて厳しい排出ガス基準であるEuro 6dをクリアした。

 

MINIツインパワー・ターボ・テクノロジーは、新型MINI Oneクロスオーバーや新型MINI Cooperクロスオーバーに搭載の3気筒ガソリン・エンジン、および新型MINI Cooper Sクロスオーバーに搭載の4気筒ガソリン・エンジンに採用されており、ターボ・チャージャーとエキゾースト・マニホールドが共にシリンダー・ヘッドに統合されている。これにより、特に排出ガスおよびターボ過給システムの冷却効果を大幅に向上させている。また、新たにスプリット・クーリング・バルブを採用したことで、部分負荷域で加速要求がない場合には、クランクケースの冷却を低減できる。さらに、ガソリン・ダイレクト・インジェクションでは最高噴射圧力が200barから350barに引き上げられている。

 

ガソリン・エンジンと同様、ディーゼル・エンジンにも効率を最適化した新しいスターター・オルタネーターを採用した。新型MINI One Dクロスオーバーの3気筒エンジン、新型MINI Cooper Dクロスオーバーの4気筒エンジン、新型MINI Cooper SDクロスオーバーの4気筒エンジンのMINIツインパワー・ターボ・テクノロジーは、排気ガス再循環(EGR)とコモンレール式ダイレクト・インジェクションを備えたターボ過給システムで構成される。これまで最もパワフルなディーゼル・エンジンにのみ採用されていた2ステージ・ターボ過給システムがMINI Cooper Dクロスオーバーにも搭載され、そのインジェクターは最大2,500barの圧力で燃焼室に燃料を供給できるようになり、この4気筒エンジンのレスポンスを向上させている。

 

 

4 種類のエンジンにオプションでALL4 を設定 プラグイン・ハイブリッド・モデルには標準装備

ALL4四輪駆動システムは、トラクション、走行安定性、俊敏性を大幅に向上させる。このシステムは、MINIの特徴でもある前輪駆動に代わる動力伝達方式として、新型MINIクロスオーバーの4つのモデル・バリエーションにオプションで用意されている。このシステムは、迅速かつ正確な電子制御により、あらゆる路面状況や気象状況で必要に応じて前輪と後輪間の駆動力を配分する。

 

新型MINI Cooper SEクロスオーバーALL4には、ハイブリッド・モデル専用の四輪駆動システムが標準装備されている。このシステムは、前輪に動力を伝達する3気筒ガソリン・エンジンと、後輪に動力を供給する同期電動機(モーター)との相互作用を正確に制御することで実現している。2つのパワー・ユニットを合わせたシステム出力は、合計165kW/224psとなる。BMWグループのプラグイン・ハイブリッド・モデルに搭載される最新のeDrive技術には総エネルギー量9.6kWhの高電圧リチウム・イオン・バッテリーも含まれており、新型MINI Cooper SEクロスオーバーALL4の電気のみによる走行可能距離は最大55~61kmである。

 

 

8 速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備し、さらに2 つのモデル・バリエーションを追加

新型MINI Cooper SEクロスオーバーALL4には、6速ステップトロニック・トランスミッションが標準搭載される。一方、MINI CooperクロスオーバーALL4およびMINI Cooper DクロスオーバーALL4には、MINI Cooper SクロスオーバーALL4、MINI Cooper SDクロスオーバー、MINI Cooper SDクロスオーバーALL4の各モデルと同様に8速ステップトロニック・トランスミッションが標準搭載される。また、MINI Cooper Dクロスオーバーにもオプション設定される。その他のすべてのモデルは、6速マニュアル・トランスミッションを標準搭載しており、ダブル・クラッチ付き7速ステップトロニック・トランスミッションがオプションで用意される。

 

さらなるオプションとして、最もパワフルなガソリン・エンジンおよびディーゼル・エンジン搭載車の場合、その駆動トルクをダブル・クラッチ付き7速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションか、あるいは8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションを通じて伝達させることもできる。これらのトランスミッションでは、特に素早いシフト・チェンジとシフト・ダイナミクスの向上を実現した。

 

 

新型MINIクロスオーバーのモデル・バリエーション(11種類):

MINI One クロスオーバー:75kW/102ps、0~100km/h加速12.0秒(12.3秒)、最高速度:180km/h(180km/h)、燃費:5.9~5.6リッター/100km(5.7~5.5リッター/100km)、CO2排出量:134~127g/km(129~124g/km)(予備データ)

MINI Cooper クロスオーバー:100kW/136ps、0~100km/h加速x.y秒(y.x秒)、最高速度:xxxkm/h(yyykm/h)、燃費:5.9~5.6リッター/100km(5.6~5.3リッター/100km)、CO2排出量:135~129g/km(129~120g/km)

MINI Cooper クロスオーバーALL4:100kW/136ps、0~100km/h加速x.y秒、最高速度:xxxkm/h、燃費:6.1~5.9リッター/100km、CO2排出量:140~134g/km

MINI Cooper S クロスオーバー:131kW/178ps、0~100km/h加速x.y秒(x.y秒)、最高速度:xxxkm/h(xxxkm/h)、燃費:6.5~6.3リッター/100km(6.0~5.7リッター/100km)、CO2排出量:148~144g/km(136~130g/km)

MINI Cooper S クロスオーバーALL4:131 kW/178ps、0~100km/h加速x.y秒、最高速度:xxxkm/h、燃費:6.5~6.2リッター/100km、CO2排出量:149~142g/km

MINI Cooper SE クロスオーバーALL4:165kW/224ps、0~100km/h加速x.y秒、最高速度:xxxkm/h、燃費:2.0~1.7リッター/100km、消費電力:14.0~13.1 kWh/100km、CO2排出量: 45~40g/km

MINI One D クロスオーバー:85kW/116ps、0~100km/h加速x.y秒(y.x秒)、最高速度:xxxkm/h(yyykm/h)、燃費:4.4~4.1リッター/100km(4.3~4.0リッター/100km)、CO2排出量:116~107g/km(112~106g/km)

MINI Cooper D クロスオーバー:110kW/150ps、0~100km/h加速x.y秒(x.y秒)、最高速度:xxxkm/h(xxxkm/h)、燃費:4.4~4.2リッター/100km(4.4~4.2リッター/100km )、CO2 排出量:116 ~110g/km (117 ~111g/km

MINI Cooper D クロスオーバーALL4:110kW/150ps、0~100km/h加速x.y秒、最高速度:xxxkm/h、燃費:4.8~4.6リッター/100km、CO2排出量:127~121g/km

MINI Cooper SD クロスオーバー:140kW/190ps、0~100km/h加速x.y秒、最高速度:xxxkm/h、燃費:4.5~4.2リッター/100km、CO2排出量:117~111g/km

MINI Cooper SD クロスオーバーALL4:140kW/190ps、0~100km/h加速x.y秒、最高速度:xxxkm/h、燃費:4.8~4.6リッター/100km、CO2排出量:127~121g/km

 

 

新装備:スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール、デジタル・コックピット

新型MINIクロスオーバーのインテリアも、標準装備品が増えて魅力を増している。今回、全モデルにスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを装備した。新型MINIクロスオーバーでは、助手席の乗員も必要に応じてシートの高さを調節できる。また、オプションとして運転席メモリー機能付き電動調節シートが用意された。

 

新型MINIクロスオーバーのオプションに、デジタル・インストルメント・ディスプレイがある。ステアリング・ホイールの向こう側に、ブラック・パネル・デザインで対角5.0インチ・サイズのディスプレイが組み込まれている。オーディオおよびナビゲーション・システムのラインアップが改定された。基本装備に代わるオプションとして用意されたコネクテッド・メディアおよびコネクテッド・ナビゲーション・プラスでは、いずれもMINI特有のセンターメーター内に8.8インチのタッチスクリーン機能付きカラー・ディスプレイが組み込まれる。新型MINIクロスオーバーのこの円形のコントロール・ユニットは洗練されたサーフェス・デザインとなり、オーディオ操作部とハザード・ランプ・スイッチとドライバー・アシスタント・システムのスイッチが調和のとれた形で一体化されている。また、タッチ操作が可能なお気に入りボタンとハイグロス・ピアノ・ブラック仕上げのサーフェス・デザインが、センターメーターのプレミアムなキャラクターを強調している。

 

標準装備のオーディオ・システムでもBluetooth経由のオーディオ・ストリーミングや、USBインターフェイスを備えたハンズフリー・テレフォン・システムを利用することができる。また、オプション装備品の「コネクテッド・メディア」にはMINIビジュアル・ブースト・ラジオとデジタル・インストルメント・ディスプレイが含まれており、同じくオプションの「コネクテッド・ナビゲーション」は、便利なルート・ガイダンス・システムの他にも新型MINIクロスオーバーには各種のインフォテイメント機能が追加されている。このオプションには、対応する携帯電話のワイヤレス充電機能や2つ目のUSBソケットが含まれている。

 

 

新型MINI クロスオーバー:インテリジェント・ネットワークのおかげでいつでもオンラインで最新情報を入手可能

新型MINIクロスオーバーには、脱着不要の車載用SIMカードが装備されている。これにより、自車位置や事故の深刻度を自動検出するインテリジェント・エマージェンシー・コールやMINIテレサービスの利用が可能になっている。また、オプションのコネクテッド・メディアには、MINIコネクテッドのデジタル・サービスが豊富に用意されている。新型MINIクロスオーバーは常時オンラインであり、音声アシスタントAmazon Alexa(アレクサ)ともシームレスに連携が可能である。

 

これにより、リアルタイム交通情報サービスや、インターネット・プラットフォーム「MINI Online」へのアクセスや、Apple CarPlayの準備が可能となる。MINIコネクテッドでは、スマートフォンから車両にナビゲーションの目的地を送信することができる。また移動体通信を利用することで、車載のナビゲーション用地図の自動更新も可能である。

 

 

後付けで個性的なスタイルを実現:MINI 純正アクセサリー

MINI純正アクセサリー・プログラムの高品質な後付け用オプションで、新型MINIクロスオーバーの機能性や利便性、ドライブの楽しさ、個性的なスタイルを好みに合わせてより緻密に適応させることができる。リヤ・バイシクル・ラック、ルーフ・ボックス、一体成型のラゲッジ・コンパートメント・マット、全天候型フロア・マットからMINI Yoursカスタマイズ・プログラムのMINI LEDドア・プロジェクター、究極のドライビング・ファンのためにデザインされたジョン・クーパー・ワークス製品まで、幅広い選択肢を用意している。

 

燃費、CO2排出量、電力消費量の数値は、改訂欧州規格VO(EC)2007/715に準じた方法で測定した。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものである。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合がある。

 

これらの数値は、すでに新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したもので、比較のためにNEDCに換算している。これらの車両では、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがある(国別法規によって異なる)。

 

新型乗用車の燃費およびCO2排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO2消費量、電力消費量に関するガイドライン」(Leitfaden über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den Stromverbrauch neuer Personenkraftwagen)に記載されている。この資料はすべての販売店、Deutsche Automobil Treuhand GmbH(DAT)(Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen)およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できる。

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