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BMW 1シリーズのラインアップに新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」を追加
Wed May 27 04:00:00 CEST 2026 プレスリリース
BMW 120 originalが誕生 BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビング・アシストの装備はそのままに装備を厳選し魅力ある価格設定
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ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野金太郎)は、BMW 1シリーズのラインアップに、新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」を追加し、本日より全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始する。納車は、本年6月以降を予定している。
新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」は、BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド、ナビゲーション・システム、最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビング・アシスト、スマートフォンなどの登録したデジタル・キーを身につけているだけで、エンジンの始動まで行えるデジタル・キー・プラス、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント等は装備しつつ、標準装備品を厳選することで、魅力ある価格を実現したモデルである。
BMW 1シリーズのメーカー希望小売価格(消費税込み)
モデル | メーカー希望小売価格 |
高効率ガソリン・エンジンおよびBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド搭載モデル | |
BMW 120 original | 4,800,000円 |
BMW 120* | 4,990,000円 |
BMW 120 M Sport* | 5,200,000円 |
クリーン・ディーゼル・エンジンおよびBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド搭載モデル | |
BMW 120d* | 5,200,000円 |
BMW 120d M Sport* | 5,400,000円 |
高効率ガソリン・エンジン搭載モデル | |
BMW M135 xDrive* | 7,280,000円 |
- 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格となります。また、自動車リサイクル法に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。メーカー希望小売価格は参考価格となります。価格は各BMW正規ディーラーが独自に定めておりますので、詳しくは各BMW正規ディーラーまで、お問い合わせください。
- 右ハンドル仕様
- *は、以前に発表済みのモデルとなります。
BMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッドは48Vリチウム・イオン・バッテリーを搭載し、トランスミッションに電気モーターを組み込むことで、よりダイレクトにエンジンをアシストし、発進や加速時の燃料消費を抑え、さらに、スムーズな走行を両立するシステムである。また、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンを補助する追加駆動力として機能する。さらに、大出力のモーターがスターターとして機能するため、エンジン再スタート時などの振動が抑えられ、快適で上質なドライブ体験に寄与する。
BMW 1シリーズについて
BMW 1シリーズは、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントに属するモデルであり、2004年に初代モデルが誕生した。スポーティで俊敏なハンドリング性能、革新的技術が組み合わされたBMWツインパワー・ターボ・エンジン等の組み合わせにより、優れた環境性能と高い動力性能を両立させ、BMWブランドにおけるエントリー・モデルとしての地位を確立した。2011年に発売された第2世代では、その性能を維持しながら、スタイリングや装備を改良したことが認められ、2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて10ベスト・カーを、華々しく受賞している。2019年には、第3世代モデルに進化し、すべての世代に受け入れられるモダンなデザインを取り入れると共に、特に運転支援システムの充実を図ることで、スモール・コンパクトなサイズでありながらBMWならではの「駆けぬける歓び」を提供してきた。
2024年には、現在における最新モデルとなる第4世代に進化し、BMWとして初めて、象徴的なキドニー・グリルに斜めのデザイン*を取り入れると共に立体的なプレスラインを採用する事で一層スポーティな印象となり、マイルド・ハイブリッド・システム等、多くの最新テクノロジーの採用により、走行性能はより力強く、スモール・コンパクト・セグメントならではの軽快なきびきびした走りと共に、「駆けぬける歓び」のさらなる高みに挑戦している。
*: BMW M135 xDriveには搭載されません。