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ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社の代表取締役社長にスヴェン・ストラウブが就任
Tue Jun 30 04:00:00 CEST 2026 プレスリリース
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2026年8月1日付にて、国内におけるBMW Groupの金融サービスを提供するビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社にて代表取締役社長を務めたフランソワ・モーリ(Francois Mauri)が退任し、新たに代表取締役社長としてスヴェン・ストラウブ(Sven Straub)が着任すると発表した。
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2026年8月1日付にて、国内におけるBMW Groupの金融サービスを提供するビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社にて代表取締役社長を務めたフランソワ・モーリ(Francois Mauri)が退任し、新たに代表取締役社長としてスヴェン・ストラウブ(Sven Straub)が着任すると発表した。
ストラウブは、1998年にミュンヘンのBMW Group本社で最初の職務に就いて以来、BMW Groupファミリーの一員として活躍してきました。自動車部門での25年、ファイナンシャル・サービス部門での3年にわたるグローバルなキャリアを通じ、Financial Services欧州統括責任者、ドイツ市場(自動車、WHSおよび直営リテール)エグゼクティブ・ディレクター兼CFO、BMWおよびMINIのグローバル・セールス・コントローリング、アフターセールス、デジタル・サービスおよび新規市場開発責任者(自動車部門)、ならびに日本市場(自動車部門)エグゼクティブ・ディレクター兼CFOなどの役職を歴任し、貴重なリーダーシップ経験を培ってきました。
ストラウブは8月1日より、2001年および2010年に続く3度目の日本での赴任となります。これは、 彼が日本のマーケットや、人、文化に深い親しみを持っていることを示しています。前回の日本赴任時には、BMW Groupのクライシス・マネージャーとして「3/11 東日本大震災」に対応し、また2012年にはBMW JapanがBMW ブランド(4輪)の販売台数*においてメルセデス・ベンツを上回り、日本のプレミアム・セグメントにおける市場リーダーの地位を獲得することに大きく貢献しました。欧州での前職では、ポートフォリオ規模を約580億ユーロまで拡大し、3年間で30%の成長を達成するなど、欧州を世界第1位の地域へと成長させ、大幅な収益性向上を実現しました。
*日本輸入車組合発表統計資料に基づく
この度スヴェン・ストラウブを日本に迎え入れることができ嬉しく思います。スヴェンの長年に渡る自動車部門及びFinancial Servicesにおけるシニアマネージメントの経験は、BMWグループ・ジャパンのさらなる業績拡大に間違いなく貢献してくれることでしょう。
フランソワ・モーリの、ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスおよびBMW グループ・ジャパンへの献身的な働きに感謝したいと思います。