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小学生向け教育プログラムを継続実施
Thu Jul 23 04:00:00 CEST 2026 プレスリリース
NPO団体との協働は6年目へ
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野 金太郎)は、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール(代表理事: 平岩 国泰)と協働し、小学生を対象とした教育プログラムを、本年も継続して実施する。
BMWグループでは、クルマに関する知見を活かし、環境・社会のサステナビリティに貢献する社会活動の一環として、2021年から放課後NPOアフタースクールとの本格的な協働に取り組んできた。これまでに、小学生向けプログラム「みんなでセーフティーチャレンジ!」および「みんなで未来プランニング」を共同開発し、各地で実施している。
本プログラムの特徴は、BMWグループが培ってきた安全や先端技術に関する実績や知見を、子どもたちが身近に感じられる具体的な題材として取り入れている点にある。準備期間を含めたこれまでの取り組みでは、41の小学校等で800人を超える小学生にプログラムを届けるとともに、100人を超える社員ボランティアが参加し、学びの機会を支えてきた。
本年は、7月24日の第1回を皮切りに、以下の計7カ所の小学校・施設において、内容をアップデートした両プログラムを展開する。各回では、1時間のプログラムに加え、実車を用いた約30分の技術デモンストレーション(一部除く)を実施する予定である。
実施スケジュール
実施日時 | 実施場所 | 実施プログラム |
7月24日(金)午前 | 神奈川県横浜市の小学校 | 「みんなでセーフティーチャレンジ!」 |
9月16日(水)午後 | 東京都町田市の施設 | 同上 |
9月28日(月)午後 | 神奈川県横浜市の小学校 | 同上 |
10月 9日(金)午前 | 千葉県千葉市の小学校 | 「みんなで未来プランニング」 |
10月26日(月)午後 | 埼玉県春日部市の小学校 | 同上 |
11月 4日(水)午後 | 東京都墨田区の小学校 | 同上 |
11月13日(金)午後 | 茨城県つくば市の施設 | 同上 |
実施プログラムの概要
「みんなでセーフティーチャレンジ!」 | クルマから見える道路上の様子を体感し、子どもたち自身の安全意識と行動があってこそ安全が成り立つことを、実践的に学ぶプログラム。 |
「みんなで未来プランニング」 | 移動の進化や最新の運転支援技術を題材に、機械の強みと人にしかできない役割を考え、より良い未来を構想する力を育むプログラム。
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特定非営利活動法人放課後 NPO アフタースクールについて
「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動。2009年に法人化。安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を運営。また、企業や自治体と連携して、全国の放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいる。
https://npoafterschool.org/