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マラソンランナー松村康平選手にBMW i3を納車
Sat Apr 05 04:00:00 CEST 2014 プレスリリース
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: アラン・ハリス)は、東京マラソン2014において日本人トップの男子選手となった三菱重工長崎マラソン部所属の松村康平選手に、東京マラソン2014公式副賞「日本人男子激励賞」である「BMW i3(アイ・スリー)」を、本年4月5日(土)に、BMW正規ディーラーである株式会社MATSUFUJIの長崎本店ショールームで納車した。
- 東京マラソン2014公式副賞「日本人男子激励賞」である、持続可能な次世代モビリティ「BMW i3」を納車。
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納車式は、日本の自動車ディーラーで初めて、建物の環境評価指標「LEED®」
シルバー認証を取得した株式会社MATSUFUJIの長崎ショールームで実施。
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: アラン・ハリス)は、東京マラソン2014において日本人トップの男子選手となった三菱重工長崎マラソン部所属の松村康平選手に、東京マラソン2014公式副賞「日本人男子激励賞」である「BMW i3(アイ・スリー)」を、本年4月5日(土)に、BMW正規ディーラーである株式会社MATSUFUJIの長崎本店ショールームで納車した。
電気のみを動力源とするBMW i3は、BMWのサブ・ブランド「BMW i」の第1弾モデルであり、本日4月5日より販売を開始した。BMW iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用している。
一方で、納車式を行った株式会社MATSUFUJIの長崎本店ショールームは、2012年8月に、環境に配慮した建物に与えられる世界的な指標である「LEED®」シルバー認証を日本の自動車ディーラーで初めて取得している。
BMWの東京マラソンへの協賛について
全てのBMW車は、「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」の設計思想に基づき、燃料消費および排出ガスを削減しながらも、「駆けぬける歓び」も最大化するという理念を実現している。この理念は傑出したパフォーマンスを発揮するアスリートにも共通するものであるため、BMWは4年連続で東京マラソンへの協賛を行ない世界規模の市民マラソンをサポートしている。
BMW i3について
大都市圏向けのクルマとして専用設計された電動駆動モデルであり、「LifeDrive(ライフドライブ)」構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用している。このLifeDrive構造は、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製「Drive Module (ドライブモジュール) 」、および、乗員などが搭乗する基本骨格(パッセンジャー・セル)となる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製「Life Module (ライフモジュール) 」により構成されている。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量である。これにより、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRPとアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺し、わずか1,260キロの車両重量を実現している。この新構造による軽量化と低重心化は卓越した運動性能にも大きく貢献している。これにより、BMWの特徴である50:50という理想的な重量配分と後輪駆動にもこだわるBMW i3は、未来の駆けぬける歓びを提案する。
株式会社MATSUFUJIの長崎本店ショールームについて
長崎本店ショールームは、LEED®認証取得にあたり、太陽光パネルの屋上への設置、直接日光のあたるガラス面への断熱フィルムの貼付、トイレに超節水型便器を採用するなど、新たな取り組みを積極的に行っている。さらには、ショールーム天井の照明にはLED(発光ダイオード)を採用し、一般的な蛍光灯の照明に比べ50%以上の消費電力を削減。その一方でBMWの車両展示の照明基準を維持するといった、顧客満足度やBMWのCIを損なうことがない設計となっている。同社は地球環境に配慮した先進的なショールームとしてその特徴を訴求している。
LEED®(Leadership in Energy and Environmental Design)について
LEED®は米国グリーンビルディング協会(USGBC®)が開発した建物の環境評価指標で6つの基準(持続可能な敷地、水利用効率、エネルギー・地球環境、材料・資源、室内環境、革新性・地域特性)により評価される。評価基準に達した場合、取得ポイントに応じて、ポイントの高いものからプラチナ認証、ゴールド認証、シルバー認証、標準認証という評価ランクに分けられる。