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PressClub Japan · 記事.

The new BMW 5 Series Sedan.

本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2016年10月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。

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2017年2月、スポーティでエレガント、かつスタイリッシュなBMW 5シリーズ セダンが世界の市場に向けて導入されます。このニュー・モデルは、運動性能をさらに向上させ、比類ないアシスタント・システムと共にこれまでにないレベルの高度なネットワーク化と新たな革新的操作システムなどを備えて登場します。これらの装備品の数々は、ニューBMW 5シリーズ セダンが先代モデルで成し遂げた類のないほどの成功を受け継ぐための最善策と言えます。これまでの六世代にわたり、BMW 5シリーズは760万台以上を販売しました。「第七世代のBMW 5シリーズは未来への道筋を示すクルマであり、当社のNUMBER ONE > NEXT戦略に沿った製品です。当社の成功にとって、技術的なリーダーシップをとること、感情に強く訴える製品を生み出すこと、デジタル化を成し遂げることは極めて重要な要素です。また当社は主要なクラスの製品を取り揃えることで、お客様のご要望に応えようとしています。ニューBMW 5シリーズは技術的に新たなベンチマークを確立するだけでなく、感情に訴えるという面でも十分に刺激的であると確信しています。BMW 5シリーズは何よりもビジネス・セダンであり、今後もそれは変わりません。」BMW AG取締役会会長のハラルド・クルーガーはこのように述べました。

 

最高の駆けぬける歓びと突出したエアロダイナミクス

軽量構造コンセプトのBMWエフィシエント・ライトウエイトを徹底的に追求し、アルミニウムや高張力鋼を多く採用することで、先代モデルに比べて車両重量は最大100kg削減しています。新設計のシャシー、低い重心位置、BMW特有のバランスの取れた前後重量配分、極めて高いねじり剛性を与えられたライトウエイト・ボディによって、最高レベルのダイナミックなドライブ・フィーリングとBMW 5シリーズの特徴である優れた乗り心地を両立させています。インテグラル・アクティブ・ステアリングとインテリジェント四輪駆動システムのxDriveを組み合わせることも可能となり、その他にも多くのサスペンション関連のオプション装備品などにより、運動性能を高めるためのトータル・パッケージを提供し、これらによりニューBMW 5シリーズは同クラスでの突出したパフォーマンスを誇ります。全長4,935mmのニューBMW 5シリーズ セダンの空気抵抗係数はcd = 0.22と同クラスにおける基準を確立するものと言えます。

 

自動運転へ向けた次の一歩

ニューBMW 5シリーズは数多くのアシスタント・システムを採り入れており、これらによって危険な状況ばかりでなく、交通渋滞やノロノロ運転などの意のままにならない走行状況においても、また高速道路での単調な走行区間においても、ドライバーを最大限にサポートします。このためにステレオ・カメラが標準装備されており、オプション装備品のレーダー・センサーや超音波センサーと共に車両の周辺を監視します。ニューBMW 5シリーズの新しい装備としては、レーン・チェンジ・アシスタントやアクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション付きレーン・キーピング・アシスタントに加え、エバージョン・エイド(危険回避補助)およびクロス・トラフィック・ウォーニングを装備したことです。アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション付きレーン・キーピング・アシスタントは、道路の車線と自車の側方の交通状況を監視し、衝突のおそれがある場合には回避のためドライバーのステアリング操作に能動的に介入します。

オプション装備品のアクティブ・クルーズ・コントロール(ACC)やステアリング&レーン・キーピング・アシスタントの機能も拡張され、これによりニューBMW 5シリーズは自動運転に向けた一歩をさらに進めました。その拡張機能の一つとして、オプション装備のインテリジェント・スピード・アシストではクルーズ・コントロール・システム(ドライバーは+/–15km/hの範囲で走行速度を設定可能)と連動して速度制限情報が受け渡されます。その結果、停止状態から車速210km/hに達するまで、ドライバーの希望に応じてアクセル操作、ブレーキング、ステアリング操作を車両が代行します。またインテリジェント・オート・スタート・ストップ機能は走行ルートや交通状況に応じて作動するようになり、快適さを一層高めています。

 

直観的な操作性と優れた快適性

ユーザーの操作を一層容易にするため、ニューBMW 5シリーズには最新世代のiDriveを装備しました。最上位装備ともなれば、ナビゲーション、電話、エンターテインメント関連および車両機能が、高解像度10.25インチ・ディスプレイに表示されます。その操作はドライバーの好みに応じてiDriveコントローラー、音声入力、ジェスチャー・コントロール、画面を直接タッチするといったいずれの方法でも可能です。ディスプレイに表示される大きなタイル状のメニュー画面は自由に並べ替えることができ、メニューの内容は常に最新の状態が表示されます。また最新世代のBMWフルカラー・ヘッドアップ・ディスプレイは先代モデルに比べて投影面の広さが70%拡大され、道路標識、電話リスト、放送局名、演奏曲名、ナビゲーションの指示、アシスタント・システムの警告情報などを表示します。

収納部の充実、後席足元空間の拡張、マッサージ機能付きコンフォート・シート、さらにタッチ操作式の電動シート、イオン発生およびフレグランス機能付きの4ゾーン・エア・コンディショナーなどにより、インテリアの快適性はさらに向上します。またエンジンの特殊な熱・音響カプセル化(SYNTAK)、音響効果フロント・ウィンドウ、吸音素材一体式ルーフ・ライナーの採用により、室内の騒音レベルは大幅に低下しています。ニューBMW 5シリーズ セダンのヘッドライトは、全車にLED式が標準装備されています。オプション装備としてバリアブル・ライト・ディストリビューション機能付きアダプティブLEDヘッドライト(ラウンドアバウト・ライト、最大照射距離500mで眩惑防止式ハイ・ビーム機能付きBMWセレクティブ・ビームを含む)があります。

 

人・クルマ・環境のネットワークの進化

ニューBMW 5シリーズはネットワーク化においても際立っています。そのためBMWコネクテッド・ドライブのさまざまな機能にさらに新しいサービスを加え、ビジネスでクルマを利用する方にもなお一層の快適性と時短性を提供します。これは例えば駐車場のデジタル予約システムやキャッシュレスでの支払いができるサービスのParkNow(パーク・ナウ)、インテリジェント駐車場検索システムのオンストリート・パーキング・インフォメーション、さらに駐車可能なスペースを検知して自動で駐車させることができるオプション装備のパーキング・アシストなどがあります。マイクロソフト・オフィス365のユーザーは、マイクロソフト・エクスチェンジ・サービスを利用してeメールやカレンダーの内容、連絡先を同期して車内で編集することができます。リモート3Dビューを利用すれば、走行中の自車の周囲の3D画像をスマートフォンに呼び出すことができ、自車の状況を常に確認することができます。オプションのリモート・パーキング・システムは、リモート・コントロール・キーを使ってBMW 5シリーズ セダンを遠隔操作し、狭い駐車場所へと誘導することができます。2016年7月にはパーソナル・デジタル・モビリティ・アシスタントのBMWコネクテッドがヨーロッパで利用可能になりました。ニューBMW 5シリーズでは、さらにサービスを拡張した最新版を導入します。さらに、Apple Card Play(アップル・カー・プレイ)によってスマートフォンの組み込みをさらに最適化しており、誘導型非接触式充電器や最大10個の端末を接続できるWiFiホットスポットが利用できるなど、自動車メーカーとして初めて完全にコードレスでの接続を可能にしました。

 

BMW 530iおよびBMW 540i:新しいガソリン・エンジンを搭載

BMW 5シリーズ セダンのエンジンは、すべて新開発のモジュール式BMWエフィシエント・ダイナミクス・エンジン・ファミリーに属しています。これらのエンジンにはBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用しており、高い出力と優れた効率の良さを兼ね備えています。発売時点では2つのディーゼル・エンジン、2つのガソリン・エンジンから選択でき、駆動方式はそれぞれ後輪駆動か、またはインテリジェント四輪駆動システムBMW xDriveのいずれかを選択できます。

BMW 530iの新しい2リッター直列4気筒エンジンは、最大トルクが350Nm、最高出力は185kW/252psです。複合モードによる平均燃費は5.5リッター/100km(CO2排出量126g/kmに相当)で、先代モデルに比べて11%以上も向上しています。BMW 530iの0-100 km/h発進加速時間は6.2秒で、最高速度は250km/hです。

導入時点の最上位モデルであるニューBMW 540iのエンジンは、最高出力250kW/340psを発生します。この3リッター直列6気筒エンジンの最大トルクは450Nmです。出力アップにより運動性能が向上しているにも関わらず、平均燃費はわずか6.5リッター/100 km*で、CO2排出量は149g/kmです。BMW xDrive装備のBMW 540iの場合、0~100km/h加速時間はわずか4.8秒です。

   *燃費はEUテスト・サイクルに基づいて算出された暫定値であり、タイヤのサイズによって異なる。

 

BMW 520dおよびBMW 530d:新しいディーゼル・エンジンを搭載

BMW 520dは最高出力140kW/190ps、最大トルク400Nmの4気筒ディーゼル・エンジンを搭載しています。燃費およびCO2排出量はマニュアル・トランスミッション車でそれぞれ4.2リッター/100km*、109g/km、8速ステップトロニック搭載車で4.1リッター/100 km*、108g/kmです。また0~100km/h発進加速時間は7.5秒(ステップトロニックの場合)で、最高速度は238km/h(ステップトロニックの場合、235km/h)です。

ニューBMW 530dは運動性能と効率性の点で優位性を示します。直列6気筒エンジンは最高出力195kW/265ps、最大トルク620Nmを発生し、先代モデルを大きく凌駕しています。それにも関わらずBMW 530dの平均燃費は4.5リッター/100km*、CO2排出量は118g/kmと先代モデルより約13%改善されています。ニューBMW 530dの0~100km/h発進加速時間は5.7秒で、最高速度は電子的に250km/hに制限されています。

   *燃費はEUテスト・サイクルに基づいて算出された暫定値であり、タイヤのサイズによって異なる。

 

CO2チャンピオン、プラグイン・ハイブリッド、8気筒スポーツ・モデル

ニューBMW 5シリーズ セダンは、発売後まもなく3種類のエンジンが追加されます。8速ステップトロニック搭載のBMW 520d EfficientDynamicsエディションは、最高出力140kW/190psの高効率4気筒ディーゼル・エンジンを搭載し、同クラスで最も低いCO2排出量102g/km(平均燃費3.9リッター/100 km)* となっています。

同じく2017年3月にはプラグイン・ハイブリッドのBMW 530e iPerformanceが導入されます。電気駆動コンセプトのBMW eDriveに4気筒ガソリン・エンジンを組み合わせ、46g/km(2,0リッター/100/km)*という極めて低いCO2排出量を実現しています。システム合計出力は185kW/252psです。

スポーティという意味におけるニューBMW 5シリーズの最高峰は、2017年3月以降に導入予定のBMW M550i xDriveとなります。搭載されるV8エンジンは、最高出力340kW/462ps、最大トルク650Nmというパフォーマンスを誇り、同時に効率面でも魅力的なモデルとなります(複合モード燃費8.9リッター/100km、CO2排出量204g/km)*。BMW M550i xDriveの0~100km/h発進加速時間は4.0秒です。

    *燃費はEUテスト・サイクルに基づいて算出された暫定値であり、タイヤのサイズによって異なる。

 

2017年2月11日に導入予定のモデル・バリエーション*

BMW 530i/BMW 530i xDrive:

4気筒ガソリン・エンジン、8速ステップトロニック・トランスミッション、排気量:1,998cc、 最高出力:185kW(252ps)/5,200-6,500rpm、 最大トルク:350Nm/1,450-4,800rpm、 加速性能(0~100km/h):6.2秒(6.0秒) 燃費(複合モード):5.5リッター/100km (6.0リッター/100 km)*、 CO2排出量(複合モード):126g/km(137g/km)

BMW 540i/BMW 540i xDrive:

6気筒ガソリン・エンジン、8速ステップトロニック・トランスミッション、排気量:2,998cc、 最高出力:250kW(340ps)/5,500-6,500rpm、 最大トルク:450Nm/1,380-5.200rpm 加速性能(0~100km/h):5.1秒(4.8秒) 燃費(複合モード):6.5リッター/100km (6.9リッター/100 km)* CO2排出量(複合モード):149g/km(159g/km)

 

BMW   520d/BMW 520d xDrive

4気筒ディーゼル・エンジン、6速マニュアル・トランスミッション/8速ステップトロニック・トランスミッション(xDrive:8速ステップトロニック・トランスミッション)、排気量:1,995 cc、 最高出力:140kW(190ps)/4,000rpm 最大トルク:400Nm/1,750-2,500rpm、 加速性能(0~100km/h):7.7秒/ 7.5秒(7.6秒) 燃費(複合モード):4.2リッター/100km/4.1リッター/100km(4.5リッター/100km)*CO2排出量(複合モード):109g/km/108g/km(119g/km)

 

BMW   530d/BMW 530d xDrive

6気筒ディーゼル・エンジン、8速ステップトロニック・トランスミッション、排気量:2,993 cc、 最高出力:195kW(262ps)/4,000rpm 最大トルク:620Nm(2,000-2,500rpm) 加速性能(0~100km/h):5.7秒(5.4秒) 燃費(複合モード):4.5リッター/100km (5.0リッター/100 km)* CO2排出量(複合モード):118g/km (132g/km)

 

2017年3月以降導入予定のモデル・バリエーション

BMW   530e iPerformance

4気筒ガソリン・エンジン+BMW eDrive電気駆動系システム(プラグイン・ハイブリッド)、8速ステップトロニック・トランスミッション、 排気量:1,998cc システム合計出力:185kW(252ps)/4,460-6,500rpm システム最大トルク:420Nm/1,450-4,000rpm 加速性能(0~100km/h):6.2秒、 電動航続距離:45km*、燃費(複合モード):2.0リッター/100 km*、 CO2排出量(複合モード):46g/km

 

BMW   520d EfficientDynamicsエディション

4気筒ディーゼル・エンジン、 8速ステップトロニック・トランスミッション、排気量:1,995 cc 最高出力:140kW(190ps)/4,000rpm 最大トルク:400Nm/1,750rpm以上 加速性能(0~100km/h):7.5秒 燃費(複合モード):3.9リッター/100 km*、 CO2排出量(複合モード):102g/km

 

BMW   M550i xDrive

8気筒ガソリン・エンジン、8速ステップトロニック・トランスミッション、排気量:4,395 cc、 最高出力:340kW(462ps)/5,500rpm、 最大トルク:650Nm/1,800rpm以上、 加速性能(0~100km/h):4.0秒、 燃費(複合モード):8.9リッター/100 km*、 CO2排出量(複合モード):204g/km

 

 詳細は添付のプレスキットをご覧ください。

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